三菱『eKクロス スペース』生産終了!5月発売の新型『デリカミニ』へバトンタッチ
『eKクロス スペース』生産終了を公式サイトでアナウンス
三菱は、軽自動車「eK」シリーズのスーパーハイトワゴン『eKスペース』の派生モデル『eKクロス スペース』が生産終了となることを、eKクロス スペースの公式サイトにて公表しました。
生産終了によって今後の新車販売は在庫限りとなるため、ボディカラーやオプションなど、一部の仕様で希望通りの組み合わせを選べない場合があります。
クロスオーバースタイル軽スーパーハイトワゴンの後継に新型『デリカミニ』登場
2020年3月19日に販売開始となったekクロス スペースは、約3年と短いモデルライフとなりましたが、同じくクロスオーバースタイルの軽スーパーハイトワゴンとして新型『デリカミニ』が後継モデルとしてデビュー予定です。
三菱はデリカミニを東京オートサロン2023で初展示し注目を集めたうえ、2023年5月に発売予定であることも発表。現在は予約注文を受付中で、内外装の多くがeKクロス スペースを踏襲したものとなります。
