チェルシー残留希望か 昨季ヴィエラの元で活躍したイングランド代表にプレミア複数クラブが関心を示す
チェルシー所属のイングランド代表MFコナー・ギャラガーは、チェルシーのアカデミー出身。21-22シーズンはクリスタル・パレスへとレンタル移籍で加入し、公式戦39試合の出場で8ゴール5アシストを記録した。さらに同クラブの年間最優秀選手に選出される活躍を見せ、今夏、チェルシーに復帰した。
さらに、2021年11月にはイングランド代表デビューも果たし、これまで通算4試合に出場している。
そんなギャラガーの22歳という若さもあり、ノッティンガム・フォレスト、サウサンプトン、エヴァートン、ニューカッスル・ユナイテッド、クリスタル・パレスなどプレミアの数多くのクラブが関心を示しているという。しかしギャラガーはクラブを去ることを望んでいないと英メディア『Daily Mail』が報じた。
ギャラガーはグレアム・ポッター監督に選ばれ続けている限り、スタンフォード・ブリッジに留まることを決意しているという。さらにポッター監督はチーム内で怪我人が多発している問題も懸念し、ギャラガーの移籍に反対している。
ギャラガーに関してクリスタル・パレスのパトリック・ヴィエラ監督は「コナーは昨年、共に仕事をしたとき、本当によくやってくれていた。我々は良い選手をクラブに連れてくることを望んでいる。しかしコナーは良い選手だが、彼がチェルシーを去る可能性はない」と語った。
ギャラガーにとって今年はブレイクの年になるのか。昨シーズンにクリスタル・パレスで見せた素晴らしい活躍がポッター監督のもとで見られることに期待したい。
