台湾の戴資穎、山口茜に敗れ準優勝 バドWTファイナル
第1ゲームは、序盤から点差をつけられるも食らい付き、一度は優位に立ったがミスにつけ込まれ、18―21で先制された。第2ゲームは一進一退の攻防となり、山口に厳しいコースを攻められ、戴も粘り強さを見せたものの、20―22で落とした。
試合後、中央社の取材に応じた戴は、山口のスピードが自身よりやや速く、攻撃にプレッシャーを感じたとコメント。第2ゲームでは20―20に追いついたにもかかわらず、自身のミスで奪取できなかったと振り返った。
(黄巧雯、呂欣憓/編集:楊千慧)
