<速報>全体1組目で渋野日向子の最終Rがスタート! チャンスにつくも2パットのパーで滑り出し
韓国、日本を回るアジアシリーズ初戦もいよいよ最終ラウンドに突入。午前8時10分に最初の組がスタートし、その組の一人として渋野日向子が10番からコースに飛び出した。
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3日目には11番でクワドラプルボギーを叩くトラブルも発生したが、なんとかパープレーでしのぎトータル2アンダー・38位タイで最終日へ。「60台」を目指してブロンテ・ロー(イングランド)、シュ・ウェイリン(台湾)とともにラウンドを開始した。
スタートホールはフェアウェイからの2打目を、ピン手前から転がし左奥2メートルのチャンスにつけた。しかし下りの難しいラインでバーディパットは決まらず、パーでの滑り出しとなった。
トータル5アンダー・24位タイで3日目を終えた畑岡奈紗は午前8時59分に、トータル8アンダー・13位タイで笹生優花は午前9時43分に、ともに1番から競技を開始する。
トータル15アンダーの首位には、今季2勝のアタヤ・ティティクル(タイ)が立っている。1打差にリディア・コ(ニュージーランド)、アンドレア・リー(米国)の2人が続いている。この3人がプレーする最終組は、午前10時27分のスタートを予定している。
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