新型ハリアーPHVが発表前に受注停止!?販売店によっては販売枠が1桁台も
ハリアーPHVがすでに受注停止か
今月26日に発売すると見られる新型ハリアーのプラグインハイブリッド車。
すでに具体的な変更内容をはじめ、車両価格やオプションに関する情報、納期の長期化が懸念されることなどをお伝えしてきました。
各ディーラー販売店のハリアーPHVの注文受付枠がかなり少ないことは分かっていましたが、すでに受注を停止している販売店が全国で見られていることが明らかになりました。
中には販売枠が1桁の販売店も
取材したトヨタディーラーによると受注できる台数は販売店ごとに異なり、少ない店舗で5~6台、多くても20台前後だったとのこと。
なお、この台数は2024年秋までに受注できる数だといいます。
トヨタ系の販売店は日本全国に約5,000店舗ほどなので、1店舗あたり平均10台と考えると2024年までにおよそ5万台程度が生産される計算になります。
昨年トヨタが日本で生産した車両は約287.8万台、世界全体だと約858.4万台を生産したとのこと。これを考えると、かなり少ないように感じられます。
もしかしたら注文できる店舗も?
冒頭でお伝えした通り、すでにハリアーPHVは全国的に受注を停止しはじめています。
今から販売店に行っても受注を締め切っている可能性が高いほか、納車2年待ちはほぼ確実といった状況。
もしまだハリアーPHVを注文できておらず、それでも欲しい場合はダメ元で販売店に足を運んでみるしかないでしょう。完全に終了したという情報は入っていないため、もしかしたらまだ注文を受け付けている店舗があるかもしれません。
