中国戦闘機22機、台湾海峡中間線越え 米下院議長の訪台に反発か
飛来したのは、殲16(5機)、殲11(6機)、スホイ30(16機)。そのうち殲11とスホイ30の計22機は台湾海峡の中間線を越えた。
ペロシ米下院議長が2日から3日にかけて台湾を訪問していたことへの反発だとみられる。
2日にも21機の中国軍機が台湾の防空識別圏に入っており、2日連続で20機超が飛来したことになった。
中国は4日から7日まで台湾周辺の海空域で実弾演習を実施すると発表していた。
(游凱翔/編集:羅友辰)
