幸楽苑、デリバリーサービスに米国「DoorDash」を導入
●デリバリーニーズに対応する「伸びにくい麺」を使用
幸楽苑は、2019年にデリバリーサービスを開始しており、ラーメンではテイクアウトやデリバリーのニーズを受けて新開発した「伸びにくい麺」を使用するとともに、麺とスープが分かれた状態で配送している。また、専用容器は保温性に優れ、レンジアップでさらにおいしく食べられる。
なお、2021年11月に発表したDoorDashによるWolt(ウォルト)の買収が22年6月1日に正式に完了したことを受け、DoorDashは日本でのサービスを「Wolt」に統合すると発表。22年8月31日にドアダッシュブランドとしてのサービス・アプリの提供を終了し、それ以降は、Woltブランドで日本国内でのビジネスを展開・強化していく予定となる。
