チェルシーで出場機会を失うGKケパ、ニースへのレンタル移籍を検討か
2021−22シーズンのリーグ・アンを5位で終えたニースは、同シーズン37試合に出場していたアルゼンチン人GKワルテル・ベニテスがPSVへと完全移籍することが決定。正守護神の後釜確保を急いでおり、ケパの名前が候補の1人として挙がっている模様だ。ポーランド人GKマルシン・ブルカがクープ・ドゥ・フランス準優勝に大きく貢献したことから、同選手との定位置争いが予想されている。
現在27歳のケパはアスレティック・ビルバオでリーグを代表するGKに成長し、2018年夏にチェルシーへと加入した。2018−19シーズンは公式戦54試合でゴールマウスを守ったものの、翌シーズンはパフォーマンスが安定せず。クラブが2020年夏にセネガル代表GKエドゥアール・メンディを獲得してからは控えに回っていた。果たして、ケパは今夏に出場機会を求め、新たなクラブへと活躍の場を移すことになるのだろうか。
