大宮は泉澤の得点で秋田に勝利。3試合ぶりの勝点3を掴んだ。写真:塚本凜平(サッカーダイジェスト写真部)

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 Jリーグは6月12日、J2第21節の6試合を各地で開催した。

 大宮は敵地で秋田と対戦し、1−0の勝利。秋田に押し込まれる時間帯もあったなか、81分にCKのこぼれ球を拾った泉澤仁がシュートを放つと、これが相手に当たってゴールイン。その後も秋田の猛攻を耐えしのぎ、相馬直樹新監督のもと、新体制3試合目で待望の初白星を掴んだ。

 山口と岡山の一戦は、1−0で岡山が勝利。37分、チアゴ・アウベスの今季8点目となるゴールで先制。リードを守り切った岡山が連勝を飾り、4位にランクアップした。
 
 水戸対山形は1−0で水戸が勝利。80分に相手DFのコントロールミスからボールを奪った梅田魁人がGKとの1対1を制し、先制弾をゲット。その後は両チームともにゴールは生まれず、水戸が逃げ切り、今季3度目の連勝となった。

 町田対熊本は1−1のドロー。36分、長谷川アーリアジャスールの得点でホームの町田が先制に成功。ビハインドを負った熊本は84分に土信田悠生の得点で、試合を振り出しに戻す。その後も両者ともにチャンスを見せたがスコアは動かず、勝点1を分け合う結果となった。

 J2リーグ第21節の結果は以下のとおり。

▼6月11日開催分
甲府 1−1 千葉
金沢 1−1 横浜FC
徳島 2−2 仙台
琉球 1−2 長崎
大分 1−2 新潟

▼6月12日開催分
山口 0−1 岡山
秋田 0−1 大宮
水戸 1−0 山形
町田 1−1 熊本
群馬 18:00 栃木
東京V 18:00 岩手

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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