優勝へ視界良好…レアル指揮官がセビージャ戦の逆転勝利に言及「マドリードは失敗しない」
ラ・リーガ第31節終了時点で22勝6分3敗の首位レアル・マドリードは17日に行われた第32節で3位につけるセビージャと対戦した。敵地に乗り込んだレアル・マドリードだったが、立て続けに2失点を喫して0−2で前半を折り返す。それでも、“白い巨人”は50分にFWロドリゴが決めて反撃の狼煙を上げると、82分にDFナチョ・フェルナンデスのゴールで試合を振り出しに戻した。さらに、後半アディショナルタイムにFWカリム・ベンゼマが逆転ゴール。試合はこのまま3−2で終了し、レアル・マドリードはセビージャとの勝ち点差を「15」に広げた。
同試合で途中出場ながら1ゴール1アシストを記録して、チームの逆転勝利に大きく貢献したFWロドリゴ。公式戦2戦連発の同選手について、アンチェロッティ監督は「彼は偉大な選手になるだろうし、何度も違いを生み出してきた。もちろん、先発してもベンチから出ても、同じようにプレーすることができる」と称賛している。
