木南晴夏、デビュー当初の“アイドル時代”振り返る
この日、インタビューコーナーのゲストとして登場した木南は、自身の“駆け出し時代”について振り返る中で、高校2〜3年の頃の写真を紹介し、「高校生のときに事務所のオーディションで入って、去年で、ちょうど20年経ったらしいです」「やっぱり女優になりたいって思って応募したんですけれども、このときはたぶん、アイドル時代というか、アイドルをやってて、それのPVとかを撮ってたときの衣装です」と語る。
また、女優志望でアイドルをやっていたことについて、「自分が思ってるように、そんなに順調ではないんですか? このときっていうのは」と聞かれると、木南は「まあ、アイドルがやりたかったのかといわれると、『あれ? なんかちょっと違う、私って何がやりたかったんだっけ?』って途中で気付いてくるというか、やっぱり私、本当は女優さんになりたかったんだって気付いて、そこからオーディションを受けさせてもらうようになった」という。
さらに「オーディションもなかなか結果につながらない時期っていうのもあったんですか?」との質問には、「そうですね。最初の頃はやっぱり全然落ちてばかりというか、ヒロインのオーディションを受けて、友達役っていうのがずっと続いてましたね」と振り返った。
木南は2002年にテレ朝のアイドルユニット・テレ朝エンジェルアイ2002(ほかのメンバーにMEGUMIら)、2002〜2003年にリカちゃん生誕35周年記念アイドルユニット・Licca(ほかのメンバーに酒井彩名、あびる優)として活動していた。
