足利市は今年、市制100周年の節目を迎えました。

6日、足利市民プラザで記念式典が開かれました。

足利市は1921年、大正10年の1月1日に市制を施行し「足利町(まち)」から「足利市」になりました。

 

記念式典には福田富一知事や市の関係者、市民などおよそ400人が参加しました。

早川尚秀市長は「先人たちが築いた伝統や足利らしさを重んじながら次の100年に向けて足利市の更なる発展のために常に挑戦していきたい」とあいさつしました。

また、長年にわたり技術や伝統を継承し市の産業の発展に大きく貢献したとして創業100年以上続く市内の53の事業所が表彰されました。

式典の最後は100年間で培われた伝統ある文化や豊かな自然に敬意を表して「万歳三唱」で締めくくられ、次の100年に向けて足利市は新たなスタートを切りました。