2月5日生まれのサッカー選手がすごい
本日は2月5日は、サッカー界において「スーパースターが誕生する日」として知られている。
そこで今回は、この2月5日に生まれた「世界を代表するサッカー選手」を見ていこう。
クリスティアーノ・ロナウド

1985年2月5日生まれ(37歳)
ポルトガル代表
主な所属クラブ:ユヴェントス、レアル・マドリー、マンチェスター・ユナイテッド
メッシと共に10年以上サッカー界の頂点に君臨し続けるロナウドも37歳。これまで幾度となく常識を覆してきた彼が、ここからさらにどんな歴史を築いてくれるだろうか。
ステファン・デフライ

1992年2月5日生まれ(30歳)
オランダ代表:
主な所属クラブ:インテル、ラツィオ、フェイエノールト
2019-20シーズンにセリエAの最優秀DFに輝いたオランダ代表DF。2020年には『Internews.it』で、「セルヒオ・ラモス、フィルヒル・ファンダイクと並んで最高のDF」と評価されたことも。
アドナン・ヤヌザイ

1995年2月5日生まれ(27歳)
ベルギー代表:
主な所属クラブ:レアル・ソシエダ、マンチェスター・ユナイテッド、ドルトムント
かつて“神童”として期待された秀英レフティ。アラサーになりつつあるが、ここからの再ブレイクはなるだろうか。
ネイマール

1992年2月5日生まれ(30歳)
ブラジル代表:
主な所属クラブ:PSG、バルセロナ、サントス
サッカー界のアイドル&カリスマ的存在だった彼も30歳になった。このままPSGの“王様”として君臨し続けるのか、それとも…?
カルロス・テベス

1984年2月5日生まれ(38歳)
アルゼンチン代表:
主な所属クラブ:ボカ、マンチェスター・ユナイテッド、マンチェスター・シティ、ユヴェントス
ボカが生んだ伝説的なスーパースター。貧民街で育ったため、逝去したディエゴ・マラドーナと同じくアルゼンチン国民から愛される存在だ。
ジョバンニ・ファンブロンクホルスト

1975年2月5日生まれ(47歳)
オランダ代表:
主な所属クラブ:バルセロナ、アーセナル、フェイエノールト
ワールドカップとユーロに3度ずつ出場したオランダのレジェンド。準優勝した2010年南アフリカ大会では代表の主将を務めた。
現在は現役時代にプレーしたレンジャーズの監督を務めている。
ちなみに、ドルトムントのアメリカ代表ジョヴァンニ・レイナの名前は彼からとったもの(ジョヴァンニの父クラウディオとファンブロンクホルストはレンジャーズでチームメイトだった)。
チェーザレ・マルディーニ

1932年2月5日生まれ
イタリア代表:
主な所属クラブ:ミラン
イタリアの歴史上最高のDFに数えられるパオロ・マルディーニの父。
チェーザレ氏も選手としてはミランの中心選手として欧州の頂点に立ち(写真左がチェーザレ、右がパオロ)、指導者としても活躍した。2016年に84歳で逝去。
ゲオルゲ・ハジ

1965年2月5日生まれ(57歳)
ルーマニア代表:
主な所属クラブ:レアル・マドリー、バルセロナ、ガラタサライ
「東欧のマラドーナ」と呼ばれたルーマニア史上最高のスターであり、20世紀を代表するレフティ。現在は息子ヤニスがルーマニア代表として活躍している。
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そのほか、渡辺剛(コルトライク)、瀬戸貴幸(ペトロルル・プロイェシュティ)、パトリック・ロバーツ(サンダーランド)らも2月5日生まれである。
