自分の耳年齢、知っていますか? パナソニックのサイトが話題 「聴こえない」との声も
誰でも無料で耳年齢を確認できる、パナソニックのWebサイトが話題を呼んでいます。このサイトでは、各周波数帯域ごとに年齢が書かれており、クリック(またはタップ)すると、「ピッピッ」「ピー」と音が鳴り、耳の年齢を推定できます。
サイトは2019年に公開されましたが、最近、サイトへアクセスした人が感想をSNSに投稿し、注目を集めています。
Panasonicの耳年齢は30代まで聴こえた。20代は聴こえなかった。
- かんたま@Diretta研究中 (@kansan) August 24, 2021
耳年齢チェック (Panasonic 補聴器)https://t.co/OrlH8f3xHr
- sato_k (@sato_k) August 21, 2021
PCに繋いだスピーカーからだと12,000Hzまでしか聞こえないんだけど、Finalのイヤホンでは19,000Hzまで聞こえる。
話題のPanasonicの耳年齢チェックサイト。自分の場合40代の15kHzまで聞こえたが、実年齢相当の17kHzは全く聞こえなかった。まぁ〜再生環境に強く依存するのでまるであてにならないけど。
- 瀬谷智洋 (@Michael_e29) August 24, 2021
とりあえず健康診断の聴力検査で使われる、1kHzと4kHzが聞こえれば良いんじゃね?
中には「20代が聞こえにくい」との投稿もありますが、20代の筆者が実際に MacBook Pro と iPhone のスピーカーで再生してみたところ、どちらの場合もハッキリと聞き取れました。
ただ、再生機器や音量、再生する環境などによって、聞き取りやすさが異なるのかもしれません。
ちなみに一般的に人間の耳が聞きとれる周波数は、20Hz〜20,000Hzの間で、聞こえ方は周波数によって異なり、個人差が大きいとも言われています。
最近話題のこのWebサイトは、パソコンやスマートフォンなどからアクセスして、すぐに耳年齢を確認できる、という点も魅力。補聴器を手がけるパナソニックだからこそ、こうした目安となるサイトを作ったのだと、筆者は考えます。
Webサイトの公開理由について、パナソニックは「人間の耳は、加齢と共に高音が聞き取りづらくなります。ご自分の聞こえが同年代の平均に対して、どの程度なのか、ご自身で確認してもらうために公開しました」とコメントしています。
ご注目いただいている #パナソニック の
- パナソニックブランド公式 (@PanasonicBrand) August 24, 2021
「耳年齢チェック」https://t.co/PA6PHyoHhM
いかがでしたか🦻
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という方に、#補聴器 サイトで詳しくご紹介していますので、ぜひご覧ください👀https://t.co/I4v2XAQf9I
