米国の食事専門誌が東京五輪選手村の食事を特集している【写真:Getty Images】

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記事の中で実際の食レポ動画を公開

 東京五輪の選手村グルメは各国の出場選手がSNSなどでレポート。多彩なメニューに加え、味も美味しいと評判を呼んでいる。米国の専門誌「フード&ワイン」でも「東京の選手村でアスリートが食べているもの」と題した記事で特集している。

 選手村のレストランにはかなりの広さがある。豊富な種類のフルーツやパンが置かれているコーナー。さらにピザ、パスタコーナー、「ワールド」「アジア」「日本」などと細分化されたエリアのほか、「グルテンフリー」「ベジタリアン」などのコーナーもあり、多様な食文化にも対応されている。

 また餃子は「世界一美味しい」とレポートする米選手が話題を呼ぶなど、開幕直後から選手村メシは出場選手たちの胃袋をがっちりと掴んでいる。

 24時間営業で、実に700種類ものメニューは全て無料。記事の中では実際の選手たちが実際に食レポする動画を紹介しながら、「(プレッシャーを感じるという)シェフの心配がありながらも、食事は信じられないほど好評のようだ」と伝えている。

 コロナ禍の中で不要不急の外出がままならないオリンピアンたちを楽しませている、選手村の食事情に専門メディアまでもが興味津々のようだ。(THE ANSWER編集部)