東京で味わう世界の本場グルメ23選|おいしくて珍しい外国料理を食べて、旅行気分!
【学芸大学】ベトナムのソウルフードをがぶり!/Stand Banh Mi
バインミーをはじめ、おいしいベトナム料理をカジュアルに楽しめる「Stand Banh Mi(すたんど ばいん みー)」は、お店の見た目のかわいさでも注目を集めています。ミントグリーンと大きめの窓で構成されるレトロな外観は、とってもフォトジェニック!
ランチタイムも素敵ですが、暗くなってからワインと一緒にベトナム料理を味わう…なんてシチュエーションにもぴったりな雰囲気です。

「オリジナルバインミー」は、外はサクサク、中はふんわり香ばしく食感が楽しい「タイガーブレッド」と、小麦の香ばしさが味わい深く、店主がパン好きにぜひ味わってほしいという「有機全粒バゲット」のこだわりバケット2種からチョイスして、自家製ハムとレバーパテ、なます、ハーブ(パクチーとミント)を挟んだ1品です。
ひと口かじると、濃厚なレバーパテの味に、なますの酸味とハーブの爽やかさがマッチ。さらに歯切れよく、弾力のあるバゲットがそれを包み込み、いいバランスに仕上げています。
■参考記事:ベトナムのソウルフード「バインミー」をがぶりひと口!レトロかわいいベトナム料理店 (配信日:2022.05.12)
【新宿三丁目】気分はタイ! 本場のリアルな雰囲気まで味わえる/タイ屋台999

新宿三丁目にある「タイ屋台999 新宿(たいやたいかおかおかお しんじゅく)」は、原色のカラフルなテーブルやお風呂イスなど、タイ屋台を忠実に再現したお店。料理は日本人向けに辛さを抑えるといったことはしておらず、タイ料理好きの人は大興奮するはずです!

まず注文したいのが、店長オススメNO.1、タイの屋台ではおなじみのタイ式蒸し鶏ご飯「カオマンガイ」。ピリ辛のタレは、パクチーの根と茎に、しょうがや調味料を混ぜ、本場の味に忠実に作っています。
女性のオーダー率NO.1は、タマネギ、セロリ、ネギなどのたっぷり野菜で和えた「ヤムウンセン」。ひと口食べると、細かく刻まれた唐辛子がピリ辛で…ビールがよく進む味! 味の決め手は、現地から取り寄せているタイのライムとよばれる「マナオ」。こちらを使うことで、より本場に近いフレッシュな味に仕上がります。
タイに行けなくても、サクッと立ち寄ればすぐに“タイ欲”を満たせますよ。
■参考記事:新宿三丁目のリアルすぎるタイ屋台で、気分はすっかりタイ(配信日:2018.04.20)
【五反田】本場も認める“台湾式朝ごはん”/東京豆漿生活

五反田駅から徒歩5分のところにある「東京豆漿生活(とうきょうとうじゃんせいかつ)」は、台湾の定番朝ごはんの豆漿(トウジャン)や、台湾式のパンやパイを楽しめるお店です。
日本ではあまり見ることがない塩味の豆乳「鹹豆漿(シェンドゥジャン)」は、豆乳のまろやかさに、優しい塩味とほんのりお酢の酸味がじんわりしみわたります。細切りになってのっている油条(揚げパン)で、さらに食感が豊かに! やみつきになるおいしさです。

ずらりと並ぶ台湾式のパイは、見た目はパンのようですが、食べてみるとパイ生地のようにサクッとした食感が楽しめます。
テイクアウトもできるこちらのお店。売切れ次第終了になるので、早めの時間に行ってみるのがおすすめです!
■参考記事:行列必至のおいしさ!本場の人も認める五反田の“台湾式朝ごはん”(配信日:2019.05.12)
【四谷三丁目】スパイスが決め手! 本格スリランカ料理/BANDARA LANKA

ガツンと五感が刺激されるような爽快なスパイシー料理を求めるなら、スリランカ料理レストラン「バンダラランカ(ばんだららんか)」へ。現在ランチは「スリランカカレープレート」(デザート、紅茶付き)の1品のみを提供。旬の食材を使ったカレーや副菜が、色鮮やかにひと皿に揃います。
爽やかな風味のもの、うまみあふれるもの、ピリッとしびれる辛さのものなど、さまざま。どの料理も味付けはスパイスとココナッツオイルなのに、どうしてこんなに味や風味が違うのだろうと、スパイスの奥深さを感じることができます。
スリランカのピリリと爽快な食文化を味わって、エネルギーをチャージしてみて。
■BANDARA LANKA(ばんだららんか)
住所:東京都新宿区大京町12-9 アートコンプレックスセンター1F
TEL:03-6883-9607
営業時間:11〜14時、17時〜21時30分
定休日:月曜、第2・4火曜
■参考記事:【最新】東京スパイスカレーの名店 28選|初心者のおひとりさまでも入りやすい専門店や美容にも効果あり!? の名物カレーを厳選! (配信日:2025.07.09)
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【上町】路面電車を眺めながら、ベトナム料理に舌鼓/亞細亞食堂サイゴン 上町店

世田谷線の上町駅から徒歩すぐの場所にある「亞細亞食堂サイゴン上町店(あじあしょくどうさいごん かみまちてん)」は、ベトナム料理をメインとしたアジアンフードとオリジナルカレーが楽しめると人気。
9種類から選ぶことができるカレーのなかで、お店の一番人気は「サイゴン特製カレー」1000円。水を使わず大量のタマネギを煮詰めたルーは、辛さとコクのなかにタマネギの甘みが感じられます。店内で焼き上げた、モチモチのナンもやみつきになる美味しさ!

カレー以外にも、スタンダードなベトナム料理も安定の美味しさです。ランチセットの「鶏肉のフォー」(1000円)は、優しくさっぱりとしたスープが絶品!
世田谷線を間近で眺めながら、おいしいベトナム料理を味わうことができる「亞細亞食堂サイゴン上町店」。ぜひランチに立ち寄ってみたいお店です。
■参考記事:鉄子注目!亞細亞食堂サイゴンで路面電車を眺めながら、ベトナム料理に舌鼓(配信日:2018.05.14)
【大久保】インドカレーと台湾魯肉飯の融合/SPICY CURRY 魯珈

大久保駅から徒歩約3分、台湾とインドのスパイス文化を融合させた「SPICY CURRY 魯珈(すぱいしー かりー ろか)」は、カレー愛好家から高い評価を受ける名店です。
店主・齋藤絵理さんが手がけるカレーは、独創的でありながらも親しみやすい味わいが特徴。店内はカウンター席のみで、アットホームな雰囲気が漂います。
看板メニューの「ろかプレート」は、魯肉飯と日替わりカレーのあいがけに、副菜が添えられたひと皿。スパイスの利いたカレーと、甘辛い魯肉飯の組み合わせが絶妙で、食べ進めるごとに味の変化を楽しめます。
副菜には、高菜のマスタードオイル炒めや、もやしのポリヤル風など、和・中・印の要素が取り入れられています。 スパイスの奥深さを体感できる、唯一無二のカレーをぜひ体験してみてください。
■SPICY CURRY 魯珈(すぱいしーかりーろか)
住所:東京都新宿区百人町1-24-8 新宿タウンプラザBF-J B1
TEL:03-3367-7111
営業時間:11〜15時(火・木曜は11〜14時、17時〜19時30分)
定休日:金・土・日曜、祝日
■参考記事:【最新】東京スパイスカレーの名店 28選|初心者のおひとりさまでも入りやすい専門店や美容にも効果あり!? の名物カレーを厳選! (配信日:2025.07.09)
【恵比寿】インド人シェフが作る、グルテンフリーのヘルシーカレー!/SUNNY CAFE

恵比寿にある、異国情緒が漂うヘルシーカフェ「SUNNY CAFE(さにー かふぇ)」。イ ンド人シェフがスパイスを駆使し、小麦粉を使わずにコクととろみをつけています。ライスは日によって五穀米に変更可能です。
■SUNNY CAFE(さにー かふぇ)
住所:東京都渋谷区広尾1-6-6
営業時間:11〜23時
定休日:無休
アクセス:JR恵比寿駅東口から徒歩6分
■参考記事:東京都内のスパイスカレーのおすすめ名店3選!ブーム爆発の人気店を紹介!(配信日:2021.02.18)
【渋谷】アラビアンなリゾート地へ! 奥渋の隠れオアシス/Cafe Bohemia

渋谷駅から10分ほど歩くと見えてくる、広々としたテラスを備えた「Cafe Bohemia(かふぇ ぼへみあ)」。
トルコやギリシャなど、中東をイメージして作られたお店は、喧騒から少し離れた立地にあり、まるでリゾート地のような雰囲気が漂います。

シーシャやベリーダンスショーまで楽しめる空間のなかでいただけるのは、中東料理研究家・サラーム海上さんによる監修を受けた、中東や地中海、インドなどバリエーション豊かな料理。
料理に合わせて、ナッツ系の香りが引き立つコーヒーの深い香りに、甘みとコク、そしてアルコールのほのかな苦みが感じられる濃厚なカクテル「エスプレッソマティーニ」もおすすめです。
都心にいるのを忘れさせてくれる優雅な雰囲気のお店で、大人の息抜きはいかが?
■参考記事:奥渋で出合う、リゾート気分の隠れオアシス「カフェ ボヘミア」でチル!(配信日:2018.11.30)
まだまだ続く!
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【渋谷】絶品タコスの食べ放題が人気!/TEXMEX FACTORY 渋谷神南店

メキシコ料理をアメリカのテキサス流にアレンジした“テクスメクス”が楽しめる「TEXMEX FACTORY 渋谷神南店(てくすめくす ふぁくとりー しぶやじんなんてん)」。ここで話題になっているのが平日ランチ限定で提供しているタコスの食べ放題。なんと制限時間は入店からランチ終了時間までエンドレスなんです!
日本であまり聞き慣れない“テクスメクス”ですが、アメリカではとってもポピュラーな料理。有名なのはタコスやブリトー、エンチラーダ(ブリトーのグラタン風)などで、チーズやお肉、野菜や豆をたっぷり使うのが特徴。ボリュームがあるのにヘルシーなところが人気の秘密です!
全ての料理は毎日店内のキッチンで手作りしているので、味も保証付き。ぜひエンドレスなおいしさを体験しに行ってみてください!
■参考記事:平日ランチ限定1280円でタコス食べ放題!カッコかわいいメキシコ料理(配信日:2018.08.23)
【外苑前】世界各地の朝ごはんでパワーチャージ!/WORLD BREAKFAST ALLDAY

世界各地の伝統的な朝ごはんを一日中楽しめるのが、外苑前にある「WORLD BREAKFAST ALLDAY(わーるど ぶれっくふぁすと おーるでい)」。2カ月ごとに国を変えて世界各地の朝ごはんが提供され、レベルも再現度も高い本格的な味わいが楽しめます。
■参考記事:台湾式からベーカリーカフェまで! 東京のおいしい朝食5選(配信日:2021.01.25)
【千駄ヶ谷】エジプトのソウルフード「コシャリ」を堪能/Arabian Restaurant & Cafe Bar Oasis

「東京体育館」内にある「Arabian Restaurant & Cafe Bar Oasis(あらびあん れすとらん あんど かふぇ ばー おあしす)」は、都内でも数少ないアラビア料理店。
このお店の看板メニューはなんといっても「コシャリ」。 エジプトではおなじみのソウルフードで、コシャリとはエジプト語で“混ぜ合わせる”を意味する言葉。
ご飯やマカロニ、極細パスタ、レンズ豆、ひよこ豆をミックスして、フライドオニオン、トマトソースをかけたもので、「Oasis」のシェフが作るコシャリはエジプト人が「エジプトで食べるよりもおいしい!」と感動した味なのだとか。
■Arabian Restaurant & Cafe Bar Oasis
(あらびあん れすとらん あんど かふぇ ばー おあしす)
住所:東京都渋谷区千駄ヶ谷1-17-1 東京体育館プール棟2F
TEL:090-6934-0274
営業時間:日・火〜木曜11〜22時(フード21時LO、ドリンク21時30分LO)、金・土曜、祝前日11〜23時(フード22時LO、ドリンク22時30分LO)
定休日:月曜、東京体育館の休館日
■参考記事:千駄ヶ谷のアラビアンレストラン「Oasis」で、エジプトのソウルフード「コシャリ」を堪能 (配信日:2023.11.24)
【祐天寺】フレンチ×ベトナムの絶品ヘルシーな米麺料理「ボブン」/Stand Bò Bún

「Stand Bò Bún(すたんど ぼ ぶん)」では、米麺料理「ブン」がシグネチャーメニュー。平麺の「フォー」とは異なり、丸い麺が特徴です。
「ブン」を使ったメニューだけでも5種類以上あり、ベトナムのスパイスがクセになる「スパイシー『サーテー』ブン」や、薬膳と白胡椒が利いた「薬膳スープの鶏肉ブン」など味わいもさまざま。

店名にもなっている定番の「甘辛和え細米麺『ボブン』」は、牛肉のレモングラス炒めや揚げ春巻き、たっぷりのハーブや野菜を米麺にのせて、甘酸っぱいタレでさっぱりと和えていただく“冷たい和え麺”。
実はベトナムではこのスタイルを“ブン・ボー・ナムボー”とよびますが、フランスに渡ったベトナム人たちによって進化を遂げ、“ボブン”という名前で親しまれるようになりました。
具材と麺をしっかり混ぜ合わせ、だしも絡ませていただきます。絞ったライムの酸味と、ニョクマム、パクチーが香り、気分はすっかりベトナム。
■Stand Bò Bún(すたんど ぼ ぶん)
住所:東京都目黒区祐天寺2-3-2
TEL:03-6303-2245
営業時間:ランチ11〜15時(14時30分LO)、ディナー17〜22時(21時LO)
定休日:火曜
■参考記事:【祐天寺】フレンチ×ベトナム料理「Stand Bò Bún」で絶品ヘルシーな米麺料理「ボブン」に出合う (配信日:2025.05.18)
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【原宿】ブリトーを手軽に! オーストラリア発のメキシカン/Guzman y Gomez

世界に100店舗以上を展開する、オーストラリア発祥の有名メキシカンダイナー「Guzman y Gomez(ぐずまん いー ごめず)」。
「ラフォーレ原宿」にある日本1号店のいちばん人気は、「スパイシーチキンブリトー」(レギュラー800円)。長さ15cm、直径5cmほどで、コンビニなどで見かける平べったいものとはサイズも大違い! 小麦粉で作ったトルティーヤという生地に肉、野菜、チーズ、そしてジャスミンライスと煮豆がぎっしり巻かれていて、ガブリと食べるとスパイシーな刺激と肉のうまみ、ライスと豆の甘みが一気に押し寄せ、口の中がお祭り状態! 本物のブリトーってこんなにボリューミーなんだと驚きます。
一度食べたら夢中になる本場ブリトー、ぜひ食べてみてくださいね。
■参考記事:原宿で食べる巨大ブリトー!コスパ抜群だからランチの新定番に決まり!(配信日:2018.06.19)
【新大久保】注目グルメ「カンジャンセウ」って?/ビョルジャン

JR新大久保駅から徒歩4分の「ビョルジャン」。多様な韓国料理を揃えるこちらのお店でいちばん人気なのが、ランチタイムで提供している「えび醤油づけハンサン」です。“ハンサン”は1人前の定食という意味で、メインのカンジャンセウにご飯、韓国のり、日替わりの小鉢7品と日替わりスープが付いています。
生のワタリガニを醤油づけにした韓国料理「カンジャンケジャン」は日本でも人気ですが、このカニを手軽なエビに代えてアレンジしたのが「カンジャンセウ」。「ビョルジャン」では醤油と砂糖などを合わせた特製ダレにエビをつけ込んでいます。
都内にいながら現地の味が楽しめるので、韓国好きやグルメさんは要チェックです!
■ビョルジャン
住所:東京都新宿区大久保2-32-3 2F
電話番号:03-6302-1018
営業時間:24時間営業 ※緊急事態宣言中は異なります
定休日:無休
■参考記事:2021注目グルメ「カンジャンセウ」って?新大久保で行列ができる韓国定番を調査!(配信日:2021.03.18)
【原宿】シンガポールの国民食! うまみたっぷりのヘルシー麺/シンガポール ホリック ラクサ

2021年に原宿から渋谷へ移転した、日本初のラクサ専門店「シンガポール ホリック ラクサ」。シンガポール名物の「ラクサ」は、ココナッツミルクにエビのだしを加えた、うまみたっぷりの麺料理。脂肪燃焼効果の高いココナッツミルクや脂質が少ない米粉麺を使用しているので、ヘルシーで美容にもいいと、シンガポールでは大人から子どもまで幅広い世代から愛されている国民食です。
オーナーのラクサへの情熱がつまった「シンガポール ホリック ラクサ」。なかなか海外旅行ができない方も、ぜひ本場の味を渋谷で体験して旅気分を味わってくだいね!
■シンガポール ホリック ラクサ
住所:東京都渋谷区宇田川町37-15 ARISTO渋谷2F
TEL:03-6804-1833
営業時間:11時30分〜22時10分LO
定休日:無休
■参考記事:ヘルシーで美容にも◎辛ウマなシンガポール麺「ラクサ」で元気に!(配信日:2021.01.22)
【池袋】ハノイの伝説のフォーを日本で/PHO THIN TOKYO

池袋駅から徒歩約5分、「PHO THIN TOKYO(ふぉー てぃん とうきょう)」は、ハノイにあるフォーの名店「PHO THIN」の唯一の世界進出店です。
メニューはハノイの本店と同じく、1種類「牛肉のフォー」のみ。牛骨、豚骨をベースに約10種類ほどの素材を使い、10時間煮込んで作ったスープは、塩味は控えめながら、さまざまなダシが重なりあって深みを感じさせ、うまみ、甘みの輪郭がはっきりとした味わいに。
具はニンニクがしっかり利いた牛肉とシャキシャキのネギ、パクチー。それらがつるつるもちもちのフォーにからみあい、「あっさりしたもの」というフォーの概念を根底から覆す絶品になっています!
■参考記事:【2025】池袋でランチにも使えるおすすめカフェ25選|SNS映えするおしゃれカフェを紹介 (配信日:2025.04.06)
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【代々木】台湾クラフトビール×台湾料理/シーシートーキョー(XIXI TOKYO/嘻嘻東京)

「シーシートーキョー」は、台湾現地のブルーワリー「UGLY HALF BEER(酉鬼啤酒 )」の虜になったオーナーらが「台湾ビールのおいしさを日本でも」と思いオープンさせたお店。
ビールは常時12種類ほどあり、日本にまだ上陸していなかった独自輸入のものや、香港、シンガポール、日本を含めたアジアのクラフトビールが揃っています。
台湾ビールに合う本場のローカルフードも充実。「ダージーパイ」や、「魯肉飯」などの定番メニューに加えて、日本ではまだあまり知られていない現地の料理も堪能でき、どれも日本人の好みに合わせた味付けになっています。
■シーシートーキョー/XIXI TOKYO/嘻嘻東京(しーしーとーきょー)
住所:東京都渋谷区代々木1-41-12 フィルパーク代々木 2F
TEL:03-4335-0979
営業時間:17〜23時、土曜は14時〜、日曜は14〜22時(フード閉店1時間前LO、ドリンク閉店30分前LO)
定休日:不定休
■参考記事:代々木「シーシートーキョー(XIXI TOKYO/嘻嘻東京)」で台湾クラフトビール×台湾料理を堪能 (配信日:2024.01.13)
【下北沢】ベトナムのおふくろの味! 秘伝レシピのバインミー/Banh mi Ba Ba

下北沢駅から徒歩2分のところにある「Banh mi Ba Ba(ばいん みー ばー ばー)」は、サクふわのフランスパンに、ベトナム風ハムやパクチーなどを挟んでいただく、ベトナム風サンドイッチ「バインミー」の専門店。
店名にも使われている「Bà mi Bà Ba」(ベトナム語で「おふくろの味のバインミー」)の由来通り、スタッフのお母さんから受け継いだ秘伝のレシピのバインミーが味わえます。
いちばん人気は、店名にもなっている「バインミーバーバー」。具材にガー(魚醤風味のチキンフレーク)、ジョートゥー(豚耳、豚タン、きくらげ、椎茸を使ったサイゴン風ハム)、ティットパテ(豚肉とレバーペースト)をはさんだ贅沢なサンドイッチです。
リピーターも多い本格的なバインミー。ぜひ試してほしいベトナムのおふくろの味です!
■参考記事:秘伝レシピの「バインミー」は格別!下北沢で食べられるベトナム風サンドイッチ(配信日:2018.12.13)
【渋谷】本場・シンガポールの極上「ラクサ」/SINKIES

東京・渋谷にあるシンガポール料理専門店「SINKIES(しんきーず)」。お店を訪れたらぜひオーダーしたいのが、看板メニューの「ラクサ」。
“ラクサ”といえば、東南アジアで人気のスパイシーな麺料理。国や地域によってスープの味や具材に違いはありますが「SINKIES」のラクサスープのポイントは、現地・シンガポール人シェフ直伝のレシピを再現していること。
唐辛子をメインとする数種類の香辛料を組み合わせた自家製スパイスと、ココナッツクリームを配合したまろやかで濃厚なラクサスープは、赤エビの豊かな香りとうまみが凝縮されていて絶品です!
■参考記事:渋谷「シンキーズ」で本場・シンガポールの極上「ラクサ」を満喫♪【大食いアイドルもえのあずきの絶品グルメ88】 (配信日:2024.12.02)
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【下北沢】3種が一度に楽しめる、新感覚キーマカレー/旧ヤム邸シモキタ荘

ランチタイムに楽しめる月替わりのキーマカレーは、牛豚ブレンド、鶏肉、豚肉の3種のひき肉に、それぞれの肉の風味を生かす旬の食材を組み合わせて、オリジナルの味に仕上げた一皿です。「あいがけ」は1300円で注文できるので、その日の気分で選べます。
旬の食材とスパイスの出会いが生み出す複雑な味わいが魅力のカレー。今まで出会ったことのないキーマカレーを楽しみたい人は、ぜひ「旧ヤム邸シモキタ荘」へ足を運んでみてください。
■参考記事:【最新】下北沢のおすすめカフェ20選!人気のおしゃれカフェ・インスタ映えスイーツも (配信日:2025.03.04)
【飯田橋】台湾朝食専門店で多彩なモーニングを/wanna manna 飯田橋サクラテラス店

オフィスや大学が立ち並ぶJR飯田橋駅の西口から徒歩2分。オフィス兼商業施設の「飯田橋グラン・ブルーム サクラテラス」内にある台湾の朝食専門店「wanna manna(わな まな)」。
お店のメニューは台湾式豆乳スープ「鹹豆漿(シェンドウジャン)」や台湾式おにぎり「綜合飯糰(ゾンフーファントゥアン)など、食べると元気をもらえる台湾のさまざまな朝食が勢揃い。
開発には日本人や台湾人など多様なメンバーが加わり、日本文化と台湾文化のいいとこ取りをしたメニューになっているのだそう。
■wanna manna 飯田橋サクラテラス店
(わな まな いいだばし さくらてらすてん)
住所:東京都千代田区富士見2-10-2 飯田橋グラン・ブルーム サクラテラス2F
TEL:03-6380-8646
営業時間:8〜19時(18時30分LO)
定休日:無休
■参考記事:台湾朝食専門店「wanna manna 飯田橋サクラテラス店」が東京進出!多彩なモーニングを【試食会レポート】 (配信日:2023.05.01)
【九段下】台湾が恋しくなる! 定番朝ごはんからB級グルメまで/台湾豆乳大王

鹹豆漿や油條、蛋餅といった台湾の朝ごはんを中心に楽しめる「台湾豆乳大王(たいわんとうにゅうだいおう)」は9時開店。九段下というオフィス街にもかかわらず、台湾の朝ごはんを求めてやってきた多くのお客さんでにぎわっています。
壁に描かれているのは可愛らしい手描きのメニュー。DIY感あふれる店内の雰囲気に朝からほっこりします。

これぞ台湾朝食の定番!「鹹豆漿」(右手前)+「焼餅」(左奥)のセット750円。揚げパンの「油條」がトッピングされた豆乳スープの「鹹豆漿」は、ほんのり塩気の利いたスープに、ラー油がいいアクセント。まさにスプーンが止まらないおいしさです。「焼餅」は自家製のパイ生地に玉子焼きをサンド。食べごたえもたっぷりです。
王道の台湾B級グルメ、「胡椒餅」250円もお店で手作り。毎朝搾っているという「豆漿ICE」440円、自家製パイナップルケーキの「鳳梨酥」250円などカフェメニューもあるので、いつ訪れても台湾の空気を感じられますよ。
■台湾豆乳大王(たいわんとうにゅうだいおう)
住所:東京都千代田区神田神保町3-9-3 csビル1F
TEL:03-6268-9757
営業時間:9〜17時(土曜は10〜15時)
定休日:日曜
■参考記事:台湾ツウがおすすめ!オシャレ台湾雑貨にB級グルメ…東京で叶う海外旅行(配信日:2022.03.30)
【学芸大学】台湾人も通う、美食を気軽に!/CHI-FO 台湾屋台縁食区

東急東横線の学芸大学駅からすぐ、飲食店が軒を連ねる高架下の商業施設「学大横丁」にある「CHI-FO 台湾屋台縁食区(ちーふぉ たいわんやたいえんしょくく)」。漢字のメニューがずらっと並ぶ看板を掲げた屋台がどーんと構え、施設内なのにまるで屋外の屋台で食べているようなユニークな作りが特徴です。

台湾の定番料理「魯肉飯(ルーロウ飯)」800円は、現地と同じく皮付きの豚バラ肉を使用。皮から出たゼラチン質がとろみを生み、味がよく染み込むそう。あっさりとした「キュウリのニンニク醤油漬け」(奥左)や「台湾式キャベツの漬物」(奥右)各500円と一緒に味わってみて。
「若い頃によく食べた屋台の味に出合えた」と、日本在住の台湾人が訪れることも多い「CHI-FO 台湾屋台縁食区」。台湾人お墨付きの料理と本場さながらの活気を楽しみにぜひ訪れてみてください。
■CHI-FO 台湾屋台縁食区(ちーふぉ たいわんやたいえんしょくく)
住所:東京都目黒区鷹番2-21-14 学大横丁1F
TEL:070-8549-7210
営業時間:18〜23時(土・日曜、祝日は12〜15時、18〜23時)
定休日:月曜、隔週火曜
■参考記事:ここは台湾!?東京「CHI-FO 台湾屋台縁食区」で味わうストリートフード(配信日:2022.03.29)
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●店舗・施設の休みは原則として年末年始・お盆休み・ゴールデンウィーク・臨時休業を省略しています。
●掲載の内容は取材時点の情報に基づきます。内容の変更が発生する場合がありますので、ご利用の際は事前にご確認ください。
●この記事は、一部「るるぶ&more.」の過去に掲載した記事、「るるぶDATA」をもとに作成しています。
