元日本代表監督のアギーレ氏、Jクラブからのオファーを検討中か
アギーレ氏は2014年8月に日本代表の指揮官に就任。15年1月のアジアカップではグループリーグ3連勝で首位通過を果たしたが、準々決勝でUAEにPK戦の末に敗れ、ベスト8で敗退した。15年2月に契約解除となった後はアルワフダ(UAE)、エジプト代表の監督を歴任し、19年11月にラ・リーガ1部で最下位に低迷していたレガネスへ。一時残留圏内に浮上させるなどチームを立て直したが、最終節レアル・マドリー戦(△2-2)の結果により、18位での2部降格が決まった。シーズン終了後に退任し、現在はフリーとなっている。
また、同紙は「メキシコ史上最高の指揮官」と称するアギーレ氏の将来について「次のステップを終えた後、監督としてメキシコに戻るか、メディアで働くことを検討している」とレポートした。

