1993年5月18日、「Windows 3.1」日本語版がマイクロソフトから発売されました:今日は何の日?
Engadget Japan
アイコンを使ったGUIが本格的に実装され、パソコンをより使いやすくしてくれたOSが「Windows 3.1」。
この日本語版をマイクロソフトが発売したのが、1993年の今日です。
当時、HDDの低価格化やCPUの高速化、そして安価なDOS/V機の登場などで国内PC市場が大きく揺れていた頃。従来、OSは別途購入して使うというのが当たり前でしたが、HDD内蔵モデルでWindows 3.1をプリインストールしたものが登場するなど、買ってすぐに使えるパソコンが増えてきたのも、この頃からです。
使い始めるまでが簡単になったこと、そしてマウスを使った分かりやすい操作ができるようになったことから、Windows 3.1の登場以降、一般家庭へとパソコンが急速に普及していきました。
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ちなみに上の画像は、Internet Archiveのライブラリで公開されている、ブラウザー上で動作するWindows 3.1のもの。気になる人はこちらをチェックしてみてください。
5月18日のおもなできごと
1993年、マイクロソフトが「Windows 3.1」日本語版を発売
2016年、パナソニックが「LUMIX GX7MarkII」を発売
2017年、シャープが防犯機能付き電話「JD-AT82CL/CW/CE」を発売
2018年、ASUSが「ZenFone 5」(ZE620KL)を発売
