ベイルの“独走ゴール”から6年…マッチアップしたバルトラが心境を語る「とてもイライラした」
16日にSNSを更新したベイルは、6年前に行われたバルセロナとのコパ・デル・レイ決勝で自身が挙げたゴールの動画を公開。ハーフウェイライン辺りから独走して決めたこの衝撃的なゴールだが、ベイルとマッチアップしたのが当時バルセロナに所属していたバルトラだった。
「ヒーローから15分で『クソ野郎』になってしまった。僕はあの試合で点を決めて、自分にとって最高の日になると思っていたんだ。とても苦労したよ。彼はとても速かった」
「後から(当時スペイン代表の監督だった)デル・ボスケがスタンドにいると知り、僕はとてもイライラした。自分に対して腹が立っていたんだ。代表チームに呼ばれることが目標だったからね」
そのスピードやフィジカルが話題となったベイルのゴールだが、ピッチにいた選手もどうやら衝撃を感じていたようだ。
