【エンタがビタミン♪】東野幸治「娘に非常に罪深きことを」と反省 “S極くん”動画に「モザイクかけて」とお願い
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東野幸治がギャグリレーの動画を『Higashinodesu(Higashinodesu)ツイッター』で公開したのは4月5日、中岡創一(ロッチ)からのバトンを引き継いで1990年代に大人気だった『ダウンタウンのごっつええ感じ』のコント「放課後電磁波クラブ」の伝説のキャラ“S極くん”を披露した。昔と変わらぬ際どいハイレグのレスリングユニフォームをまとい、お尻で三角札のような紙を挟み上げて「人類は(コロナウイルスに)勝つ!」と宣言し、バトンを山里亮太(南海キャンディーズ)へ渡した。この懐かしの“S極くん”動画は4.9万の“いいね”が付けられ、東野本人が「否定的なコメントがほぼ無かった」と驚いたほどである。
S極くん動画をマネージャーに撮影してもらい、あとは中岡からツイッターで「次は東野幸治さん」と紹介されるのを待つだけだった。だが自宅に帰ると突然、マネージャーから「大変です! 東野さん、先ほど撮った電磁波クラブの動画、後半に股間が見えてます」と連絡が入った。現場で動画を見直した時は気付かなかったが、その部分を加工しなければ公開できない映像だったという。しかし東野もマネージャーも加工の方法がわからず、吉本の撮影班にお願いすると1〜2日かかってしまうことから時間的に間に合わない。
そこで東野は『東野幸治の幻ラジオ』の方向性を決め、編集を担っている「娘D」(長女)に動画を送り「みっともないけど、ダディ後半、股間が見えてる」「ちょっとモザイクかけてくれ」とお願いした。するとすぐに長女から電話が入り「どうしたらいいの? モザイクって、どんなのかけたらいいの?」と問われ、「とにかく丸いのを付けてくれ、後半に股間が出てるんだ」とひたすら頭を下げたという。さすがの東野も「娘に非常に罪深きことを」と反省している。
(TechinsightJapan編集部 みやび)
