上目遣いで彼を虜に!ドキッとする男性心理やおすすめテクを紹介
視線を上に向けて相手をみつめる上目遣いは、男性をドキッとさせる恋愛テクのひとつです。誰でもできて簡単な上目遣いですが、やり方によってはあざといと思われたり、ぶりっ子だと誤解されたりするため、意外と使い方がむずかしいようです。
そこで、男性を虜にする上目遣いの方法や男性の心理をわかりやすく解説します!

上目遣いはどうして男性をドキドキさせる?
ボディタッチするわけでもないのに、ちょっとだけ上向かせた視線を向けるだけで男性はどうしてドキドキしてしまうのでしょうか?
まずは、上目遣いが男性に与える印象やドキドキにつながるメカニズムについてわかりやすく解説します!
女性を守りたい存在に思える
男性は「自分より小さくてか弱い存在」である女性を守りたいという本能を持っています。女性が背の高い男性に頼もしさを感じるのと同じですよね。
とはいえ、よほど背の高い男性でもない限り、女性がうんと小さく見えるということは実際にはないでしょう。そこで意識的に自分を小さく見せるのが上目遣いなのです。
女性が上目遣いをすると男性は下からくる視線を受け止めることになり、身長に関係なく、女性を自分より小さくてか弱い存在だと認識するのです。そのため、上目遣いをする女性を守りたいという本能が刺激され、相手に愛おしさを感じやすいといわれています。
瞳が強調されていつもより色気を感じる
上目遣いをするときには、顔を相手に向けて体をやや引いた姿勢になりますよね。すると、顔の存在がクローズアップされて、その中でも瞳の印象が強まります。
昔から「目は口ほどにものをいう」といわれるように、瞳は言葉よりも正直に感情を伝えるとされるパーツ。そんな瞳のインパクトが強まる上目遣いなら、男性に好意が伝わりやすいと考えられているのです。
さらに、いつもよりパッチリ見開かれた瞳にかわいさや色気を感じて、ドキドキしてしまう男性も多いようです。
自分に好意があると感じる
上目遣いをした女性の表情は、普段見慣れた顔とはまったく違ったものに映ります。そのギャップも男性をドキッとさせる理由ですが、さらに「自分に特別な表情を見せてくれた=自分は特別な存在」だと感じて、女性の好意に気づく男性も多いようです。
ただし、ことあるごとに上目遣いをしていると上目遣いの特別感はどんどん薄まってしまいます。彼にとって当たり前の表情と思われてしまったら、恋愛テクとしては使えなくなるかもしれません。
男性を夢中にさせる!おすすめの上目遣い
上目遣いはやり方やシチュエーションによって、男性へのアピール力がさらにアップ!気になる男性を振り向かせたいなら、ぜひ効果的に上目遣いを取り入れるようにしてください。
ここでは、男性を夢中にさせるために取り入れたい、おすすめの上目遣いテクニックを紹介します。
うるんだ瞳で上目遣い
涙でうるんだ女性の瞳は、ただそれだけで「守りたい」という男性の本能をくすぐるものです。上目遣いをするだけでもくすぐられる本能を、さらに強くゆすぶるには、うるんだ瞳でするのがおすすめです。
「涙でうるませるなんて女優みたいなことできない!」なんて心配することはないですよ。男性にとって理由は重要ではありません。こっそり目薬をさしたりあくびをしたり…泣くのではなくうるませる程度なら方法はいろいろあります。
ほんのり酔っ払った状態で上目遣い
飲み会などでアルコールが入った状態も、上目遣いをする絶好のコンディションです。アルコールのせいでほんのりピンク色に染まった頬、うるんだ瞳、少しろれつの回らない話し方など、いつもと違うスペシャル感がたっぷりの状態に上目遣いをプラスすれば、男性をドキドキさせること間違いナシ!
また、ちょっぴりシャイで「上目遣いでアピールするなんて無理!」と思っている女性にも、お酒の力を借りたタイミングでの上目遣いがおすすめ。お酒の力を借りれば、いつもより大胆な行動にもチャレンジしやすいはずですよ。
悩みごとを打ち明けるタイミングでの上目遣い
仕事でのちょっとした悩みやプライベートでの心配など、悩みごとを打ち明けるタイミングで上目遣いするのもいいでしょう。不安を抱えている女性は男性の「守りたい」という本能をくすぐるので、上目遣いの効果もあって男性の気持ちは自然とたかぶるはず。
話している内容に合わせて少し不安そうな表情で上目遣いするのがポイントです。
お願いごとをするときの上目遣い
男性にお願いごとをするときにも、悩みごとを打ち明けるときと同じように、男性の本能を刺激することができます。両手を合わせて「お願い!」と言いながらの上目遣いなど、わかりやすいくらいにアピールしましょう。
ただし、自分がラクをしたいからとあちこちの男性にしてしまうと、「計算高い女性」というウワサが広まってしまうかも。あくまでも気になる男性へのアピールとして実践するのがおすすめです。
上目遣いは事前練習が大事!二重になるうれしい作用も
せっかく上目遣いにトライしたのに「あれ、思ったような反応じゃない」と感じたら、その上目遣いは失敗かもしれません。失敗にならないよう、やや上から見ることになる男性には自分の上目遣いがどう映るのか、事前に鏡で練習しておくと安心です。
事前の練習でチェックしておきたいことや、繰り返しの練習で叶うかもしれないうれしい作用について紹介します。
顔や視線の角度を間違えると男性に怖がられる!?
上目遣いの目線を上に向けるだけの動作そのものは、むずかしいものではありません。けれど、ほんのちょっと視線の角度がちがうだけで、上目遣いされた男性が受け取る印象は激変!場合によっては“ガンをとばしているヤンキー顔”になってしまう恐れもあるのです。
事前に練習するときには、気になる男性の顔の位置を意識して、そちらに視線を向ける練習をするようにしてください。また、相手からどう映っているのかは鏡ではわかりにくいので、スマホの自撮り機能を使って見え方を確認しておくといいでしょう。
女性らしさを強調しようと顔や体をかしげたりすると「ぶりっ子」認定される危険があるのでご注意を。上目遣いだけでもじゅうぶんに女性らしさを伝えることができるので、さり気なく上目遣いできるように練習してください。
上目遣いの練習が自然な二重をつくることも
上目遣いの練習には女性にうれしい作用もあると評判なのです。それはなんと、パッチリ二重を手に入れられるというもの!
大きく目を見開いてから上目遣いをして、瞬きを数回繰り返す。そんなシンプルな動作だけで、まぶたの脂肪やむくみが軽減されて二重になりやすくなるといわれています。人差し指と中指で目元から目じりまでやさしくなでるという動作を数回プラスすれば、さらに効果が高まるとか。
気になる男性のためにする上目遣いの練習ではなく、パッチリ二重をつくるためのエクササイズとして取り組めば、事前練習するのが楽しくなるかもしれませんね。
タイミングよくさり気なく!上目遣いで彼を振り向かせよう

男性の本能を刺激する上目遣いは、女性にとって効果的な恋愛テクといって間違いありません。やりすぎやわざとらしい仕草には注意すべきですが、気になる彼との関係を発展させるキッカケづくりに悩んでいるなら、ぜひ取り入れてほしいところです!
さりげない上目遣いで、女性ならではの恋愛テクをばっちり活用してくださいね。

