友達として接していてもふとした瞬間に、「これって本当の友達なの?」「私のこと下に見てる!?」などと感じることってありませんか? もしかするとそれはマウンティングしたいだけで、真の友達とは言えない存在かもしれません。
友達になると厄介な女子とは、どんなタイプなのでしょうか?

褒めてからの自虐、からの嫌味

これはどういう意味かというと、例えば仕事をバリバリする友達に対してまず、「がんばって仕事してキャリアを積んですごい!」と褒め称えます。次に「私なんて何も得意なことがないから」と自虐をします。ここまでなら友達のことを心から尊敬しているのだとわかりますが、問題はここからなのです。
「私なら焦って婚活したり、周りが結婚ラッシュだったらみじめになるから絶対真似できない!」とがんばっている友達に対して、嫌味をぶち込んでくるのです。
これって裏を返せば、“仕事ばっかで結婚もしてない人よりは、キャリアはないけど結婚している私のほうがランクが上”という考え方をしているので、かなり見下していると言えるでしょう。

チャレンジすることを全否定

新しいことを始めようと意気込んでいると、それを全力で阻止しようとする女子もいます。それは自分よりも優位に立ったり、キラキラと輝いている姿を見るのがイヤだから、という嫉妬心がそうさせているのです。
でも本当の友達なら、新しいことにチャレンジしようとしていたら応援するのが普通ですよね? ジェラシーの塊のようなタイプは、友達付き合いをするのが面倒に感じてしまうでしょう。

残り物を譲る

なんでもかんでも残り物を譲る女子は、確実にマウントを取りたがるタイプです。自分の気持ちが最優先で、ほかの人には残り物を選ばせるというタチの悪さがあり、その典型的な例が合コンです。
まずは自分のお目当ての人をロックオンしておいて、周りにもわかるようにアプローチを仕掛けて縄張りを張ります。でも自分だけが良い雰囲気になるのは気まずいため、友達とほかの男性を無理やりくっつけようと余計なことをしてくるのです。
男性が絡むと面倒なことになりやすいので、合コンや恋愛話はしないほうが◎

写真写りは自分優先

最近は、SNS用にスマホで自撮りをすることが増えていると思いますが、いつも自分の写りを優先する女子も多いですよね。
写りがイマイチだと、「もう一回撮り直そ」としれっと消して再び撮影。撮り直したとき、友達の顔が良くなくても、自分さえかわいく撮れていればそれでOKなのです。
また撮るときに一歩後ろに下がったり、あとからアプリで自分だけ修正するなどその手口は常習化しているので、自分だけが恥さらしにならないよう注意しておきましょう。

ハッシュタグ「親友」

これもSNS関連ですが、ハッシュタグで「親友」と付けまくる女子は要注意です。昔ならプリクラにやたらと「親友」と書く子がいましたが、そもそも「親友」ってわざわざ口に出したり、あえて確かめ合うものでもないため、違和感しかありませんよね。
本当の目的は、「親友」という関係性であることをプレッシャーのように与えて、良いように利用することを企んでいるのかもしれません。