宮あおいが1年ぶりにリンネル表紙!ほっこりニットを笑顔で着こなし
ナチュラル、カジュアル……etc.袖を通せば心まであたたまる、みんなが大好きなニット。さまざまな表情のニットを宮粼あおいさんが素敵に着こなしてくれました。初めてのピアスや趣味の刺しゅうや料理など、宮粼さんの近況とともに“ニットの魔法”をお届けします。
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宮粼あおい プロフィール
みやざき・あおい……1985年、東京都生まれ。2001年公開の映画『EUREKA』で多くの新人賞を受賞。近年の出演作に映画『怒り』『バースデーカード』(ともに2016年)、『ラストレシピ 〜麒麟の舌の記憶〜』(2017年)、ドラマ『眩(くらら)〜北斎の娘〜』(2017年)『あにいもうと』(2018年)など。
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“ニットを着ると、もう季節は冬なんだなあ、と実感します”
約1年ぶりに表紙を飾ってくれた宮粼あおいさん。「今日はリンネルさんの取材だから、これがぴったりかなと思って」と、レースがあしらわれた白いワンピース姿。お元気でしたか?との問いかけに「とっても元気です!」と満面の笑顔で答えてくれました。

「最近は着ていて楽な服がほとんどなので、今日は久しぶりにおしゃれができて楽しかったです。しばらくファッション誌の撮影もしていなかったので、鏡に映っている自分が新鮮でした。こうやってニットを着ると、もう季節は冬なんだなあ、と実感しますよね。どれもスタイリストの藤井さんらしい絶妙な色味のコーディネートでしたけど、特にレイヤードした赤のニットが気になりました」
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“初めてピアスの穴を開けました”
ふと宮粼さんの耳元を見ると、以前はなかったピアスホールが。聞けば、2か月前に、初めてピアスの穴を開けたのだとか。

「家にいても、何か気分が上がるようなおしゃれの楽しみがほしくて。周りには『今さら?』と言われましたけど、思い切って開けました。ブレスレットやネックレスだと動きにくいけど、シンプルなピアスなら、家事のときもじゃまにならないのがいいですよね。開ける前には、母に『もらった体に穴を開けることになるけど、いいですか?』と相談して。母は『わざわざ聞いてくれてありがとう』と言っていましたけど(笑)」

イヤリングよりも、選択肢がぐんと広がるのがピアスの楽しさ。宮粼さんもさっそく、「himie」のピアスを手に入れたそう。
「シンプルな服でも、ピアスがあるだけでおしゃれした感じが出るのがうれしいですね。まだ開けたばかりで上手に入れられないので、今日はスタイリストさんにコツを教えてもらったんです。上の方を見ながら上向きに刺すといいよ、と言われて、その通りにしたら上手にできました。今日からあくせくせずに入れられます(笑)」
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“ハンカチにミイとスナフキンの刺しゅうをしたことがあります”
ちなみにこの号のリンネル(2019年12月号)は、北欧特集なんです、そう伝えると、「前にミイとスナフキンの刺しゅうをしたことがあるんですよ」と、宮粼さんはスマホを取り出し、ハンカチの画像を見せてくれました。その細やかさと再現度の高さに、スタッフ一同も驚きます。

「写真を見ながら布に描いて、それから刺しゅうしました。プレゼントしてしまったので、手元には残っていないんですけどね。北欧と言えば、ムーミンの名言を手帳に書き写したことも。毎年、妹のために手帳を手作りしていて、ページごとにいろんな人の座右の銘や格言を入れているんです。今年もそろそろ作り始めないと」
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“料理のレパートリーを増やそうと、いろいろ挑戦しているところです”
趣味の刺しゅうはしばらくお休みし、今は料理の方に興味が向いているという宮粼さん。
「今まであまりお魚料理は作っていなかったんです。でも最近、金目鯛のムニエルを作ったらとてもおいしくて。もっとレパートリーを増やそうと、いろいろ挑戦しているところです。刺しゅうからは遠のいていますが、紙博にも行きましたし、ものづくりの熱はまだまだ冷めていません(笑)」

しばらくは、仕事にもゆっくりとしたペースで取り組みたいと話す宮粼さんが、充実した時間を経てどんな姿を見せてくれるのか、ますます楽しみになりました。
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※ 画像・文章の無断転載はご遠慮くださいmodel_Aoi Miyazakiphotograph_Emiko Tennichi
styling_Makiko Fujii
hair&make-up_Akemi Nakano
text_Hanae Kudo
web edit_FASHION BOX, Satoko Ishikawa[vivace]
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