6年前に一世を風靡した(?)「クッキー クリッカー」がAndroidスマホで登場
クッキー クリッカーはゲーム開発者のOteil氏が2013年8月にリリースしたブラウザーゲーム。ゲームのルールはシンプルで、クッキーアイコンをクリックすると、クッキーの生産数がカウントされるというだけ。貯めたクッキーで、クッキーを自動で生産するマウスカーソルやGranma(おばあちゃん)といったアイテムを買い、クッキー生産量をさらに拡大することができます。
連休の終わりと共に日本でのブームは収束しましたが、ゲームそのものは着々とアップデートを続け、現在のバージョンでは1秒間に数千京(10の7乗)個ものクッキーを生産できるアイテムも登場しています。

画面内のクッキーの生産スピードがどれだけ高速化したところで、特に何か有益なことがあるわけではありませんが、やっているとなぜかハマってしまうこのゲーム。スマホアプリ版であれば、ブラウザーのCookieを消去しても記録が残りつづけるので、続けやすいかもしれません。
