品川祐“嫌われ者にならないための教訓”を熱弁
芸人だけでなく、映画監督としての顔も持つ品川はこの日、「名作映画には、“人生でしくじらないための教訓”がたくさん隠れている」と切り出し、1997年に公開されたジェームズ・キャメロン監督の大ヒット映画「タイタニック」を題材に、“しくじらないための教訓”をひも解いて行くことに。
そして、映画の中で、キャルドンがやってしまった“NG行動”を分析。そこから導き出した“嫌われ者にならないための教訓”を、「人の印象はすぐ変わる。例え相手が悪くても対応次第で、1番の嫌われ者になってしまう。例え自分が正しくて、同情される立場にあっても、対応を間違えると一気に周りの印象が変わる。だから相手が悪くても感情的にならず、冷静に対応することが大切。最初の一歩を間違えると事態は悪化してく。とにかく始めをしくじらないことが大事」と熱弁した。

