つるの剛士

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 タレントのつるの剛士が12日、ツイッターを更新。家の固定電話にかかってきた子どもの友人の対応に「これが携帯電話世代なのかあ」としみじみつぶやいた。

 つるのは「昨晩、最近では滅多にかかってこない家電が鳴る」と切り出しその後のやり取りを再現。

 つるのが「はい、もしもし」と出ると、受話器の向こうは無言。不審に思ったつるのはもう一度「もしもーし」と聞き直すと、ようやく「○○です」と名乗ったという。

 だが名乗っただけでまたシーン。もう一度つるのが「はい?」と聞くと「○○です」。つるのは「?○○さん?ですか?」と名前を繰り返すとようやく「あの、おーちゃんいますか?」と言い、子どもの友人だと判明したという。

 「名乗らず、挨拶せず、要件言わず…。これが携帯電話世代なのかあ!と感じた昭和親父」としみじみつぶやいていた。

 これに“昭和世代”からは「昔は家電にかけるのすごくドキドキしましたよね」「昔は電話の作法を親に教わりましたが今はないのでしょうね」「昔だったら取り次ぎすらされないレベルですね」など続々反応が。つるのはこれらの反応に「改めて子ども達に教えなきゃと自戒の念に駆られました」と反省していた。