久保建英とエーデゴーアの市場価格が急上昇!スペイン紙「泡のように上昇している」
移籍情報サイト『トランスファー・マーケット』が年齢や過去の実績などを考慮して市場価格を算出。今月10日に3か月ぶりに評価額が更新された。それによると、久保は200万ユーロ(約2億3700万円)から1000万ユーロ(約11億8700万円)、エーデゴーアも1500万ユーロ(約17億8000万円)から2000万ユーロ(約23億7400万円)に上昇している。
今夏レアルに加入し、期限付き移籍によりマジョルカでプレーする久保は、今月1日のリーガ・エスパニョーラ第3節バレンシア戦でスペインデビュー。その後、合流した日本代表では、10日のミャンマー戦に途中出場し、最年少記録となる18歳98日でW杯予選のピッチに立った。
オランダでの武者修行を終えたエーデゴーアは、今夏ソシエダに期限付き移籍。ここまでリーガ全3試合に出場しており、8月25日の第2節マジョルカ戦では決勝ゴールを挙げ、スペイン1部で初ゴールを記録していた。
