サンチェス、マンUでの扱いに不満「僕を使ってくれたら…」
2018年1月にアーセナルからMFヘンリク・ムヒタリアンとのトレードでユナイテッドに加入したサンチェス。名手たちが背負った7番を託され、クラブ最高額のサラリーを受け取っていたが、 その期待に応えられず、在籍1シーズン半で公式戦45試合5得点にとどまった。
一方で、サンチェスは出場可能だった77試合のうち、31試合に先発するも、フル出場は13試合だけだった。「代表でもユナイテッドでも楽しくやれていた。だけど、いつも友人に言っていたように僕はもっとプレーがしたい。もし、僕を使ってくれたらベストを尽くす。60分プレーした後、次の試合で使われないこともあったが、それがなぜかはわからない」と不満を口にしている。
2連勝スタートを切ったインテルは、次節15日にホームでウディネーゼと対戦。サンチェスは古巣との一戦でまずは新天地デビューを果たし、今季を復活のシーズンとしたいところだ。
