お弁当に◎サンドイッチがベチャッとしない画期的な裏ワザ!
クックパッドでは、5月から6月にかけてもっとも「お弁当」という言葉が検索される時期。さらに今の季節は、お弁当を持ってピクニックに行く人も多いようです。そんなお出かけ弁当の定番といえば「サンドイッチ」。ですが、いざ食べようとお弁当箱を開けたら、美味しくできたはずのサンドイッチがベチャベチャに…なんて経験ありませんか?
そこで今回は、あのがっかり感を解消するとっておきの裏ワザをご紹介します。ヒントは、パンにはさむ具材に“あるもの”を混ぜるだけ。それを入れるだけで、パンのふわふわをキープできるんです!
使うのは「パン粉」
あるものの正体は「パン粉」。パン粉が具材の水分を吸ってくれるため、外側のパンがベチャっとならずに済むんです。早速、そのワザを使ったレシピを3つご紹介します。
きゅうりの水分も大丈夫!
きゅうりは水分が出やすい食材ですが、それでも大丈夫。時間がたってもベチャっとならず、美味しさもそのまま。野菜を多めに入れるときは、パン粉の量も増やすのがポイント。

水分が出ない裏技☆タルタル卵サンドイッチ
by マサシッポ
パン粉が水分を吸収してくれます☆サクサク玉ねぎと胡瓜がアクセント!ワックスペーパーでキャンディ包みにしたら可愛いよ♡
ツナサンドもイケる
ベチャっとなりやすいツナもパン粉の力でベチャっと感を回避。ただパン粉を混ぜてはさむだけなので簡単です。

シャビシャビしないツナマヨ
by 食いしんぼmama
子供から大人も大好き♪
でも家で作るとどうしてもダラ〜と垂れたり(;~ー~A
サンドイッチ、手巻き寿司や丼にも使えます。
レタスの水気もなんのその!
レタス&にんじん、それにツナが入っても心配はありません。パン粉の威力に感動すること間違いなし!

ツナマヨと人参のサラダでサンドイッチ♪
by Bechiko103
【クックパッドニュース掲載感謝】
ツナマヨに人参の食感で食べごたえプラス♪
パン粉は多めに入れても野菜の水分をしっかり吸っているので、食感は気にならず、むしろパンとなじんで食べやすくなっています。「パンにはパン粉」という一工夫で、これまでのお悩みが解決しますよ。ぜひ試してみてください。
「お弁当」の基本ルール
水分が少ないおかずを選ぶ
おかずの味つけは濃いめにする
おかずは十分に加熱調理する
作りおきおかずは、詰める前にレンジで再加熱&冷ましておく
おかずやご飯は、しっかり冷ましてから詰める
素手ではなく、清潔な箸やスプーンで詰める
持ち歩く際は、保冷剤や保冷バッグを利用する
