Galaxy S10のリリース情報流出か。3サイズで1TBの大画面モデルはかなりお高く?
じょじょにその姿が明らかになりつつある、韓国サムスンの次期フラッグシップスマートフォン「Galaxy S10」。そのリリース情報やスペックについて、詳細な情報が伝えられています。

海外テックサイトのGizmodo UKが入手した情報によれば、Galaxy S10はMWC 2019の直前となる2019年2月20日にイベントにて披露されます。また端末の予約も同日に開始され、製品出荷は3月8日となるようです。

そして、Galaxy S10には「フラット/通常モデル/Plusモデル」の3バリエーションが登場。それぞれのディスプレイサイズは5.8/6.1/6.4インチとなり、超音波によるディスプレイ指紋認証機能が利用できます。また「パンチホール」とも呼ばれるカメラ内蔵ディスプレイが搭載される一方、フラットモデルではカーブディスプレイは採用されないようです。

さらに、「Mate 20 Pro」と同じようなスマートフォンからのワイヤレス充電機能「Powershare」も搭載。3.5mmのイヤホンジャックは存在する可能性が高いのですが、まだ確証はないとしています。一方で、5G通信への対応はGalaxy S10のローンチ時にはサポートされず、2019年第2四半期(4月〜6月)から提供されるとしています。

最後に価格情報について、フラットモデルは128GBが669ポンド、通常モデルは128GB/512GBモデルが799ポンド/999ポンド、Plusモデルは128GB/512GB/1TBモデルが899ポンド/1099ポンド/1399ポンドになると伝えられています。容量ラインナップが完全に一致するわけではありませんが、これはiPhone XR/XS/XS Maxよりも100ポンドほど安い価格設定となっています。

今回の情報では、6.7インチディスプレイや6カメラを搭載し、5Gに対応すると噂される「Beyond X」の情報は登場していません。しかし他社からすでに5G対応スマートフォンが発表されていることを考えると、Beyond Xも同時発表&遅れて発売されるのかもしれません。