神田うの、手掛けるウェディングドレス「18年目に突入」
自身のブランドがスタートしたのは「26歳のとき」と振り返り、今回の新作は38回目で、シーズンは「18年目に突入。こんなに長く続くなんて、想像していなかった」と感想をもらした。
そう話すのは「私が結婚するぐらいまで」と漠然としたイメージはあったそうだが「31歳の婚約、32歳に結婚…。今度は子供が生まれるまで」と思っているうちに進んできたそうだ。
「ブランド10周年のときに娘が生まれた。今はもう7歳になってます」と長女の年齢も明かした。
ウェディング業界にも身を置いて「長くやってきて、もちろん変動にあわせてきました。世の中がウェディングドレスに対して興味が変わってきているから」とコメントも発した。
記者が「長女が将来、手掛けたドレスを着たいといったら」と質問をぶつけると「目先のことは全く考えられない。一歩ずつ、一歩ずつの仕事だったから」と回答。
でも、愛娘の結婚式「着たいドレスが『たままたママのだった』と言ってもらえたら」と親子の繋がりをイメージする場面もあった。
今回発表したコレクションは、12種の"誕生石"にインスピレーションを受けて、その宝石の不思議な力を感じとったものだという。
▼ 「シェーナ・ドゥーノ」新作発表会より












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「シェーナ・ドゥーノ」 - 公式WEBサイト



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