小さいけれどハイスペックなフルサイズ!ソニー「α7?」がいよいよ発売
ミラーレスのフルサイズ一眼として衝撃デビューを飾った初代「α7」が発売されたのが2013年11月。あれから約4年半。いよいよ3代目となる「α7?」が3月23日に発売となります。
ミラーレスならではの小型なボディに、ソニーの最先端技術を詰め込んだ一眼カメラ「α7」。フルサイズといえば大きなボディというイメージを覆し、ミラーレスカメラの可能性を広げたエポックメイキングなモデルの最新作だからこそ「α7?」のスペックもさすがの一言。
新開発のフルサイズセンサー“Exmor R”と最新の画像処理システムがもたらす高画質。そして5.0段光学式5軸ボディ内手ぶれ補正は、静止画撮影中であれば、シャッター半押し、もしくはピント拡大表示中にライブビューで確認できるように。もちろん動画撮影時も5軸で手ぶれを補正してくれます。そして動画はフルサイズセンサーを活用した4Kサイズで記録が可能。HDR撮影にも対応します。

AFは、進化したAFアルゴリズムを搭載することで速度、精度、追従性能を向上。さらに撮像エリアの約93%をカバーする範囲に693点のAFセンサーを配置。コントラストAFにいたっては前モデルである「α7?」の25点から大幅増の425点に多分割化を実現しています。

他にも、瞳AFやフル充電で710枚の静止画撮影が可能なスタミナ性、Wスロット、シャッターボタンから独立してAFを動作させられるAF-ONボタン、タッチフォーカス可能なチルト式モニター、頑丈さと軽さを両立するマグネシウム合金ボディなど、使い勝手からプロダクトとしての質の高さまでを備える内容となっています。

“小さいけれどハイスペックなフルサイズ”を体現するα7シリーズの最新作「α7?」は、ソニーストアでの先行予約受付中(ボディのみ:22万9880円/税別)です。
>> ソニー「α7?」
(文/&GP編集部)
