「焦がし香味野菜の和風ドレッシング」 レタスクラブニュースより/料理:堤人美 撮影:鈴木泰介

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ビタミンたっぷりの温野菜やサラダは食卓の定番メニュー。毎日のように食べる分、いつも同じようなドレッシングを使っていると飽きてしまうこともありますよね。そんな時に挑戦してほしいのが自家製ドレッシング。既製品とは少し違う特別感が演出され、普段のサラダがグッとおいしくなりますよ。

ほかにもいろいろ!「ドレッシングのレシピ」をチェック!

 

■ ◆焦がし香味野菜の和風ドレッシング(532Kcal、塩分9.0g)

【材料・作りやすい分量・約3/4カップ強】

にんにくのみじん切り 3片分、しょうがのみじん切り 2かけ分、玉ねぎのみじん切り 小1個分(約150g)、菜種油(またはサラダ油) 大さじ3、ゆずこしょう 小さじ1/4、塩、みりん、しょうゆ、酢

【作り方】

1. フライパンに菜種油を中火で熱し、にんにく、しょうが、玉ねぎ、塩少々を入れて5〜6分炒める。弱めの中火にし、野菜を広げて水分をとばすようにして約15分、時々返して炒める。玉ねぎが茶色くなったら取り出し、さまして保存瓶に入れる。香味野菜をしっかり炒めてコクを出す。

2. 同じフライパンにみりん大さじ3を入れて中火にかけ、煮立ったらさまし、1の保存瓶に加える。ゆずこしょうと、しょうゆ1/4カップ、酢大さじ3も加えてふたをし、瓶ごとよく振って混ぜる。瓶に入れてよく振ると混ざりやすい。

※冷蔵室で約1週間保存可能。

にんにく、しょうが、玉ねぎを飴色になるまでじっくりと炒めてコクをアップ。野菜にはもちろん、ステーキのたれとしても利用できます。菜種油がない場合はサラダ油で代用してもかまいませんよ。

 

■ ◆パセリにんにくドレッシング

少しずつ混ぜ合わせるのが面倒な場合は、材料をすべてミキサーに入れ、かくはんしてもOK。パセリの緑色をキープするために、サラダ油はしっかりと冷やしておきましょう。

 

■ ◆中華みそドレッシング

みそやごま油を使って味わい深く仕上げます。ピリッときいた豆板醤の辛みがよいアクセントに。

 

■ ◆炒め玉ねぎドレッシング

玉ねぎの加熱は電子レンジにお任せしましょう。しょうゆを加えて和風の味に仕立てて。

 

■ ◆ゆずドレッシング

冷蔵庫に眠っているゆずこしょうはドレッシングとして活用するのもおすすめ。ゆずの豊かな香りがたまりません。

 

ドレッシング作りに欠かせないのが酢。メーカーによって、酸みが控えめのものやフレーバーつきのものなど多くの種類が販売されているので、好みのタイプを見つけて調味してくださいね。(レタスクラブニュース)