片手で抜き挿しできるってラク!電源タップやUSBハブは机に固定しちゃおう

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デスクの上を見てみると、PCやスマホなど電源が必要なモノばかり。でもコンセントは遠い。だから、長い電源タップを使って机のところまで引っ張ってきているという人も多いのでは。さらには、動いてしまうと面倒だからと両面テープやマグネットを使って固定しているという場合もあるのではないでしょうか。

その“固定”ですが、できればガッチリできればいいと思いませんか? なぜなら片手で抜き挿しができるから。片方の手でタップをつかんで、もう片方の手でグッと押し込まないといけないって、何度もやる人にとっては面倒なはず。そこで活躍してくれるのが、クランプという机の天板を挟み込んでしっかり固定できるホルダーです。サンワサプライの電源タップホルダー「200-CB009」(1980円)は、まさにそんなシーンを想定して作られたアイデア商品なんですが、実はこれ、汎用性も抜群なんです。

この電源タップホルダー、いわゆるコンセントがたくさん付いた電源タップだけでなく、例えばUSBハブのようなモノでも、挟んで固定できるようになっています。そう、“ホルダー”というのは、これそのものを机にホールドするだけでなく、設置したいタップやハブもホールドできるんです。

机に固定するクランプ部分は、厚さ1.0〜5.5cmまで対応。さらに、タップのホルダー部分も幅4.0〜6.0cmのモノに対応しています。実はこれまでもクランプで机に固定するタイプの製品は発売されていたのですが、タップ部分は4口タイプや6口タイプなど、ラインナップされているものの中から選ばざるをえませんでした。しかしこの製品なら、幅さえ適合すれば、自分が普段使っているコンセントとUSBポートがどちらも付いているタイプや、USBポートがたくさん付いているタイプなども固定できます。

背面には、タップに挿したケーブルをまとめられるクリップを備えているので、バラバラになりがちなケーブル類もすっきりさせられます。また、クランプの机と接する部分はゴムパッドやクッションが付いているので、強く挟み込んでも机を傷付けません。さらに、タップホルダーのタップに接する部分にはラバーが貼り付けられているので、固いからとギュッと挿し込んでも動いてずれてしまうこともありません。

電子機器に囲まれたデスクだからこそ気になるケーブル類をスッキリさせ、さらに抜き挿し時に動いたりずれたりしない。これって理想の電源周りだと思いませんか?

>> サンワダイレクト「電源タップホルダー(クランプ式・デスクホルダー)」

 

(文/&GP編集部)