“映画史上最も恐ろしい子ども”トップ10

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エクソシスト」に登場する少女リーガン・マクニールが、このたび、“映画史上最も恐ろしい子ども”に選ばれた。

Now TVが行った今回の調査では、1973年にリンダ・ブレアが演じて話題になった同キャラクターが「オーメン」のダミアン、「ザ・リング」のサマラ・モーガンを抑えトップに輝いた。

この調査では、子どもたちが人々を怖がらせるのはスクリーンの中の話だけではなく、調査対象者の4分の1は、現実世界においても子どもたちから「ぞっとする」体験をさせられたと認めている。

10%を超える人々は夢遊する子どもたちに、そしてもっと恐ろしいことに、7%は幻覚やそこに存在しない何者かと会話する子どもたち、3%は未来を予知する子どもたちに恐怖を感じたと回答した。

また、調査対象者の見る悪夢の10%は恐ろしい子どもたちに関するもののようで、特に若者への影響は顕著で、彼らにとって子どもたちの行動や振る舞いは最も心をかき乱されるものだという。

☆映画史上最も恐ろしい子どもトップ10

1位 リーガン・マクニール 『エクソシスト』
2位 ダミアン 『オーメン』
3位 サマラ・モーガン 『ザ・リング』
4位 キャリー 『キャリー』
5位 佐伯俊雄 『THE JUON/呪怨』
6位 グレイディ・ツインズ 『シャイニング』
7位 ジェイソン・ボーヒーズ(子ども時代) 「13日の金曜日」シリーズ
8位 マイケル・マイヤーズ 『ハロウィンH20』
9位 ジャネット・ホジソン 『死霊館 エンフィールド事件』
10位 コール・シアー 『シックス・センス』