叶姉妹も虜にした幻の地鶏「鳥取地どりピヨ」
「鳥取地どりピヨ」は高級化志向の消費者ニーズに応えた、より美味しい肉用鶏として鳥取県で研究開発され、1992年から生産が開始された鳥取県のオリジナル品種。作出から約25年という長い年月が経っているにも関わらず知名度が低いのは、ひとえにその出荷量にある。1日50羽以下の非常に少ない出荷量で、県外で見かける機会がほとんどないこと、そしてその“希少性”ゆえにどうしても値が張るからだ。
ちなみに、この「鳥取地どりピヨ」。タレントの叶姉妹も普段からお取り寄せしているほどで、ブログでは「ピヨの胸肉はお味が美味しいだけではなく、他の鶏肉と比べジューシーで柔らかくたんぱく質の吸収率が良いということがお気に入りのポイントですよ」(2016年3月21日のエントリー)とベタ褒め。鶏肉好きはもちろん、セレブをもうならせた鶏肉の旨味がどれほどのものなのか、体験してみてはいかがだろうか。
☆「Cheers! OTEMACHI 2017 夏バル × 鳥取県〜鶏のグルメ市〜」
◎イベント概要:鳥取県の地鶏、銘柄鶏を使用した約100種類ものオリジナル鶏メニューが味わえる“鶏のグルメ市”
◎開催日時 : 8月21日〜9月1日の計11日間 ※8月27日(日)は除く /17時〜23時 ※参加店舗により異なる
◎開催場所 :大手町エリアの46店舗の飲食店
※詳細は公式サイト(https://machi-bar.jp/natsu-bar/)を参照
