大阪名門ホテル跡地に50階建て超高層マンション
東洋ホテルは1969年、総入場者数6000万人以上を記録した大阪万博(1970年)の開幕を前に開業し、高度経済成長期に「ロイヤルホテル(現リーガロイヤルホテル)」「プラザホテル」とともに大阪の高級ホテル“御三家”の一つに数えられた。
その特徴は、大阪市営地下鉄御堂筋線「中津」駅直結、阪急電鉄「梅田」駅徒歩7分、淀屋橋や本町、心斎橋、新大阪へも10分以内でアクセスできる交通の利便性、居住区として街並みが大きく変遷している中津駅周辺エリアの開発を象徴する最大規模タワーマンションなど。
販売価格は3,600万円(1戸)〜2億7,000万円(1戸)で、最多販売価格帯は5,400万円台(9戸)。竣工は2019年11月中旬(予定)、入居は2020年2月下旬(同)。
