佐藤健&土屋太鳳『8年越しの花嫁』がクランクアップ!
結婚式の直前に病に倒れ意識不明となった花嫁・麻衣を8年間待ち続けた新郎・尚志。YouTubeに投稿された動画をきっかけに「奇跡の結婚式」「感動の実話」として一気に話題が広がり、数々のメディアで取り上げられ、2015年7月に「8年越しの花嫁 キミの目が覚めたなら」として書籍化された。
瀬々監督から花束を手渡された佐藤と土屋は、それぞれ監督と固い握手を交わし、集まったスタッフ・キャストからは盛大な拍手が沸き起こった。

佐藤は、「今回の役は、すごく爽やかであたたかくて、笑顔が素敵な尚志さんという実際にいらっしゃる⽅。なかなか僕自身にはない魅力をたくさんお持ちの方だったので、僕の中ですごく演じることが“挑戦”でした。ただ、皆さんに訪れた奇跡の数々、そして尚志さんの選ばれた人生、生き方に惹かれ、なんとしてもこの役は自分がやりたいと思いました。自分がどこまでできていたかわかりませんが、なんとかここまでこれたのは皆さんの支えがあったからこそと本当に感謝しています。そしてなによりも土屋さん、ありがとうございました。また皆さんとご一緒できることを願い、日々励んでいきたいと思います」と万感の想いを語った。

一方、土屋は時折涙で言葉を詰まらせながら、「こんな私を信じてくださった、麻衣さん、尚志さん、ご家族のみなさん、そして瀬々監督、スタッフの皆さん、佐藤健さん、キャストの皆さん、本当にたくさん見守っていただいて、お誕生日(2月3日)も祝っていただいて、本当に幸せでした。女優として生きていてよかったなとすごく思いました。これからちゃんと恩返しできるように、もっともっと頑張っていきたいと思います。本当にありがとうございました」と語った。
映画『8年越しの花嫁』は、2017年冬に全国公開。
©2017「8年越しの花嫁」製作委員会
