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元AKB48メンバーで実業家の川崎希と夫のアレクサンダーが、1日深夜に放送されたテレビ東京系トーク番組『じっくり聞いタロウ〜スター近況(秘)報告〜』(毎週木曜24:12〜)に出演。川崎の年収をアレクサンダーが明かし、共演者から「とんでもない」と驚きの声が上がった。

アレクサンダーは川崎の社長として現在の収入について、「すげえ金あるんですよ、ぶっちゃけ」と告白。「のんちゃんの遊べるお金はこんぐらいですかね、1年間で…」と、右手で「2」を出しながら共演者にその金額を明かすと、次長課長の河本準一らは「とんどもない」「すごーい!」と驚いた。

川崎は、AKB48に入ったのは「社長になるため」と打ち明け、「有名な方が社長になったときに成功しやすいと思った」と説明。AKB48時代は「楽屋でビジネス本を読んでいた」と言い、「周りは漫画読んだり携帯いじっていて、みんなにバレると変な子と思われると思って、漫画を読んでる風にカバーをつけていました」と振り返った。

そして、AKB48時代に40万円を貯めて、それを軍資金にネット販売のファッションブランドを立ち上げた川崎。卒業した翌日から社長として動き出したという。「最初はメンズのTシャツとかシンプルなものだけ4型くらいでスタートした」と明かし、「売り上げけっこうありました。AKB48のファンの方が最初買ってくれて。1時間くらいで200万円ちょっと売れました」と告白。「だんだん軍資金を大きくしていって今に至る」と話し、「AKB48に入ったおかげです」と感謝した。