ニューストップ > 海外ニュース > 中国ニュース > シャープ、台湾携帯市場に再進出 鴻海グループが復活後押し/台湾 シャープ、台湾携帯市場に再進出 鴻海グループが復活後押し/台湾 シャープ、台湾携帯市場に再進出 鴻海グループが復活後押し/台湾 2016年7月7日 14時56分 中央社フォーカス台湾 リンクをコピーする みんなの感想は? 写真拡大 (全2枚) (台北 7日 中央社)シャープを買収する鴻海(ホンハイ)精密工業グループ傘下の康法科技は6日、シャープのスマートフォン「AQUOS P1」を15日から台湾で販売すると発表した。同社の携帯電話が台湾で販売されるのは約4年ぶりで、今年末までに合わせて4〜5機種が発売される見通し。康法科技の葉順発総経理(社長)は、メディアの取材に対し、シャープは今年海外の携帯市場を積極的に開拓していくと強調。台湾に続き、タイ、シンガポール、マレーシアなどの東南アジア市場でも販売すると語った。一方、シャープが5月から日本で販売しているモバイル型ロボット電話「ロボホン(RoBoHoN)」の台湾での発売日は、今のところ未定だという。(呉家豪/編集:杉野浩司) リンクをコピーする みんなの感想は? 外部サイト 6月の輸出額、前年同月比2.1%減 17カ月連続のマイナス成長/台湾 台湾HTC、日本のVR市場攻略に本腰 全国36店舗で端末販売 7月7日の台湾株式市場