轢いたカエルを飛行機で搬送、約800キロ離れた専門の動物病院へ。
しかし、搬送先のフロッグ・セーフに到着した際、そのカエルは轢かれた際の怪我だけではなく、2種の内部寄生虫に悩まされていたことが発覚したそうだ。
フロッグ・セーフの会長は「思いやりの心と共感の気持ちこそ、地球の未来がかかっているものなのです。人々が助けを必要としている人や小さな動物を気にも留めないようなのであれば、我々の種族も助けてもらう資格はありません」とティムズさんの行為を称賛した。
このカエルは抗生物質などによって治療を受けた後、完治に至ったそうだ。

