学生の窓口編集部

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大学生のみなさんは、自分が弱っているときに異性に優しくされて、キュンとした経験はありませんか? 疲れたときや傷ついたときに安心するような言葉をかけてもらうと、普段なんとも思っていなかった相手でもステキに見えてしまいますよね。今回は落ち込んでいるときに優しく接してくれる異性にときめいた経験を、社会人の先輩に聞いてみました!

■気にかけてくれたことがうれしかった

・自分のことを気にしてくれていてうれしいと思う。温かい飲み物だとほっとするのでなおさら(31歳男性/学校・教育関連/専門職)
・残業して疲れているときに、コーヒーを渡してくれた男性同僚にドキッとしてしまった(31歳女性/医療・福祉/専門職)

殺伐とした日常の中で、こういう一コマがあるとまだがんばれそうな気がしてきますよね。常に周囲に目を配っていて、人を気づかうことができる人はステキです。「いつかお返ししたい」という気持ちもわいてきます。

■やさしさに惚れそうになる

・自分を助けてくれるシチュエーションがあると、いい部分を感じて好きになりそうになる(41歳女性/マスコミ・広告/事務系専門職)
・落ち込んでいなくてもコーヒー飲みたいと言ったら作ってくれた。人が入れてくれるコーヒーってこんなにおいしかったんだーと感動した(22歳女性/建設・土木/事務系専門職)

なんの変哲もないコーヒーでも、いれてくれた相手の気持ちが伝わってくると、とてもおいしく感じられます。人間の味覚って不思議ですね。

■印象が変わる

・仕事で失敗したときに差し入れしてくれると『優しい人だ』と好印象を持つ(34歳女性/小売店/販売職・サービス系)
・人の心がわかってるな〜と思う(35歳女性/医療・福祉/専門職)

それまではなんとも思っていなかった相手でも、自分を気づかってくれたことで印象が格段によくなった経験はありませんか? 普段はクールな人がするとなおさら素敵に見えて、「本当はやさしいんだ」と新たな魅力に気づいてしまうのです。

■もっとそばにいてほしくなる

・この人となら一緒にいれそうという意識が高まってくるから(21歳女性/自動車関連/事務系専門職)
・弱っているときにやさしくされるとそれだけでそばにいてほしくなる(30歳女性/医療・福祉/専門職)

この状況、すでに好きになりかけていますよね。あくまでも恋のきっかけということでしょうか。落ち込んでいる状況×温かい飲み物は、本音で話せる時間を提供してくれそう。

この場合、恋愛として発展していくのは、手を差し伸べた側にも好意があるからなのかもしれません。好きな人だから励ましてあげたい、その気持ちが伝わってお互いの意思確認ができればめでたくカップル成立となる可能性が高いです! 気になる相手がいる大学生のみなさん、ぜひ片思い相手に寄り添えるような存在をまずは目指してみていかがでしょうか?

文・ファナティック

マイナビ学生の窓口調べ
調査日時:2015年6月22日〜6月30日
調査対象:マイナビウーマン会員
調査人数:社会人男女490名