工藤壮人が口から流血…相手GKと激しく衝突し負傷交代、病院で検査へ
同試合に先発出場した工藤は11分、味方のパスに反応しペナルティエリア内に抜け出すが、飛び出した相手GKマット・ランプソンと衝突。相手の肩付近に顔を打ち付け、激しくピッチに叩きつけられると、口から血を流してそのまま倒れこんだ。
クラブによると、工藤は衝突により脳震盪を起こし、舌と唇も噛んでいたという。すでに意識ははっきりしているが、検査のためにバンクーバー市内の病院へ運び込まれている。
なお、試合はバンクーバー・ホワイトキャップスが2−1で勝利。工藤がMLS初ゴールを挙げた前節のポートランド・ティンバーズ戦に次ぐ2連勝を収めた。
