学生の窓口編集部

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2月19日放送、「スーパ-Jチャンネル」(テレビ東京)では、動物のプロを養成する専門学校について。

八千代市にある「東京動物専門学校」では、動物と働く職業につくことを目標とし、実際に卒業生のデータは就職率が98%。ミミナガヤギをはじめとした多種多様な動物を管理している。講師の川原さんは、体で覚えるのがメインだと話す。川原さんは、ここで学べばどこの施設に就職しても即戦力として働けると語る。

富里キャンパスでは、25,000平米の土地に230種類の動物たちが暮らしており、"生きた先生"として教えてくれる。烏骨鶏を追いかけたり、マレーグマの脱走未遂など、トラブルは多い。動物を扱うときに大切になってくるのが、しっかりと捕捉するための捕縛保定だ。授業では二人一組になって、しっかりとカンガルーの捕縛保定を行っていた。もちろんうまくいかない面も多々ある。動物は思い通りにならないからだ。しかし動物に触れ合う生徒の顔は皆笑顔だった。

一方、世の中には「プロの動物」として、稼いでいる動物たちもいる。ジャーマンシェパードの「リン・チン・チン」という犬は、映画に出演して、週に74.5万円も稼いでいた。名犬ラッシーの「パル」は、週給49.7万円だった。

そして現代で一番稼いでいるのが、シュペットだ。シャネルやフェンディのクリエイティブディレクターでファッションデザイナーのカール・ラガーフェルドさんの愛猫だ。収入は年間約300万ユーロ、これは約4億円近い金額に相当する。ドイツの自動車メーカーとのカレンダー仕事や、日本のコスメブランド「シュウウエムラ」との、セレブ猫と遊べるコラボ企画で約4億円の収入を手にした。

生活はセレブそのもので、自分専用のiPadを持ち、ブラッシングは週2回、マニキュアも塗られている。食事はゴヤールの食器で、気分次第で食べたいものを選ぶ。

ラガーフェルド氏からも溺愛されており、セレブ猫としてもますます話題だ。シュペットのインスタグラムアカウントも開設され、フォロワーは7.9万人。

スペルは「Choupette」なので、検索してみるといいだろう。「Choupette: The Private Life of a High-Flying Fashion Cat(シュペット:セレブなファッション・キャットの私生活)」という本まで出版されている。

https://www.instagram.com/choupettesdiary/