琴奨菊“献身エルメス妻”との愛の巣は「家賃7万アパート」

1月30日、東京・千代田区のホテルニューオータニで、大関・琴奨菊と祐未さん(29)の結婚披露宴が行われた。琴奨菊の故郷である福岡県柳川市の地元後援会、立花寛茂会長は言う。
「ケガばかりしていて、大関になっても負け越すことも多かったですし、正直言って、以前は琴奨菊が優勝するなんて、誰も想像していませんでしたよ。それが祐未さんと7月に入籍してたった半年で、この快挙ですからね」
「高級マンション!? いや、琴奨菊が暮らしているのは、2階建てのアパートだよ。2LDKだけど、そんなに広くないし、家賃も7万円ぐらいだね。彼はいつも自転車を漕いで、部屋にやってくるんだけど、最近は奥さんが車で送ってきてくれることもあるようだよ」
彼女が運転するワゴン車には若葉マークがついているが、琴奨菊のために運転を始めたのだとか。学習院大学卒業後は、エルメスジャポンに就職していた祐未さん。
「琴奨菊がプロポーズしたのは’14年10月。そして、その年の年末に祐未さんはエルメスを退社し、いっしょに生活を始めたと聞いています」(前出・立花後援会長)
祐未さんは都心でのエルメス生活を捨ててまで、千葉県松戸市のアパート生活を選んだのだ。入籍後にフードマイスターの資格も取った祐未さん。
「油を使用せずに揚げ物が作れるオーブンレンジも購入したそうです。胃に負担をかけないよう消化の良い料理を心がけているそうで、ほかにも琴奨菊の身体を毎晩マッサージでほぐしたり、かかとのひび割れを防ぐためにクリームを塗ってあげたりするのも祐未さんのお仕事だそうです」(相撲ライター・佐藤祥子さん)
春場所では“献身新妻”と2人で横綱を目指す――。
