【TDL】お城で舞踏会♪ 限定「シンデレラのプリンセス・ウェルカム」参加方法、服装、撮影のコツ…2016完全ガイド
2016年1月12日から2016年3月18日まで、東京ディズニーランドでは「シンデレラのプリンセス・ウェルカム」が開催されます。
貴重! 写真45枚で見る、有料プログラム「シンデレラのプリンセス・ウェルカム」&「ビビディ・バビディ・ブティック」
少女たちの憧れ“城の舞踏会”に参加できる夢のようなプログラムですが、1日数十人だけが参加できる特別なプログラムのため、情報が少なく不安に思われる方も多いのではないでしょうか。
何を着ていけばいいの?参加者の装いチェック 最高の1枚を残す4つのポイント 一部しか知らないとっておきのイベントなど、ワクワクドキドキのシンデレラ城の舞踏会を楽しむとっておきのコツをご紹介いたします。
リピーター続出のプリンセス体験
「シンデレラのプリンセス・ウェルカム」とは、期間限定で行われているシンデレラ城の舞踏会、ドレスを着た3歳から小学校6年未満の女子だけが参加できる特別なプログラムです。
今年で3年目を迎えるこの夢のプログラムは、毎年大好評! 我が家もリピートして参加しています。
昨年までは東京ディズニーランドホテル内にある、プリンセスになれる美容室「ビビディ・バビディ・ブティック」を利用したゲスト専用のプログラムでしたが、今年からは一般枠が開設され、参加しやすくなりました。
「ビビディ・バビディ・ブティック」は使う? 使わない?
東京ディズニーランドホテル内にある美容室「ビビディ・バビディ・ブティック」を利用した場合と利用しなかった場合のどちらも体験しましたが、いずれも一長一短、メリット・デメリットがあります。
ビビディ・バビディ・ブティックを利用した場合
金額:美容室代(9,180〜36,720円)+参加費5,500円。
メリット
サイズの合った新しいドレス・靴を着用。 プロによるヘアメイクでお姫様気分。 プランによっては、スタジオで写真撮影ができる。デメリット
人気すぎて予約が困難。 美容院利用後まで、ドレス下にセーターなどの防寒具を着こめない。ビビディ・バビディ・ブティックを利用しない場合
金額:6,500円
メリット
比較的予約が取りやすい。 ドレスなどの資産がある場合は、金銭面で余裕ができる。デメリット
ドレスや小物の準備を自分でしなければいけない。 ヘアメイクを自分でしなければいけない。 着付けのタイミングを考えなければいけない。体験する前は、安価で参加できることを嬉しく思っていたのですが、手持ちドレスのサイズダウン、ヘアメイクや着付けのタイミングが難しく、「ビビディ・バビディ・ブティック」の素晴らしさを思い知りました。
手間を考えると「ビビディ・バビディ・ブティック」を利用したいのですが、とにかく予約が取れません。
もし予約チャレンジをする場合は、利用日の1ヶ月前の9時より予約サイトから申し込みをすることが可能です。
何を着ていけばいいの?
美容室「ビビディ・バビディ・ブティック」を利用したゲストはドレス・ヘアメイクをプロの方がやってくださいますが、一般参加のゲストは何を着ていけばよいでしょうか。
集合するまで、一緒に参加するゲストの様子がわからないのでとにかく不安だったのですが、それは他の参加者も一緒だったようです。
まず、美容室を利用したゲストと、利用していないゲストは参加する回が違うので、プロレベルのヘアメイクでなくとも大丈夫でした。
ドレスビビディ・バビディ・ブティックで販売されているドレス。タカラトミーなどのプリンセスドレスを着た子も。 靴
フォーマルシューズ。ブーツやスニーカーの子も。 ヘア
そのまま、簡単なお団子、お団子+以前ビビディ・バビディ・ブティックや七五三の時に使用したつけ毛、エルサ・ラプンツェルの子は編みこみ。
プロの仕事ではないものの、いずれもプリンセスらしい小綺麗な仕上がりで、保護者の頑張りを感じました。 メイク
なし、あるいは、以前ビビディ・バビディ・ブティックで使用したメイクセットを利用。 アクセサリー
なし、あるいは、以前ビビディ・バビディ・ブティックで使用したアクセサリーを使用。 サッシュ
大半がなし。
ドレスだけでは寒いので、下に長袖のセーターを着たり、ケープを羽織ったり、防寒対策も忘れずに行いましょう。
ちなみに、保護者の方の服装は自由ですが、ドレスアップした方はお見かけしませんでした。
写真を残す3つの方法
プログラム参加中の記録を残す方法は3つあります。
シンデレラとの記念写真を台紙付きで購入する。 カメラマンが撮影した、体験中の写真をオンラインで購入する。 自分で写真・動画を撮影する。シンデレラとの記念写真(1,540円)、参加風景写真(スナップフォトCD購入で、1〜3カット4,600円、4〜80カット5,660円)は、記念だからとついつい購入してしまうのですが、販売される写真の質は良いとはいえません。
シンデレラとの記念写真についてくるミッキーマウスとミニーマウスの写真はとても綺麗です。
しかし、お子様を一番かわいく撮影できるのは、保護者自身ではないでしょうか。
最高の1枚を残す4つのポイント
運動会や学芸会でもそうですが、子どもを撮りやすい位置が存在します。
そのため、あらかじめ子どもたちがどのような動きをするのか覚えておくと難易度が下がります。
ポイント1 流れを把握する。
子どもたちのおおまかな流れは、右側から入場、中央に整列、後方を向いてご挨拶、前方を向いてダンス、後方を向いてダンス。
入場からダンス終了までおよそ10分、その後、保護者の元に戻ってきてシンデレラとのフォトセッションに入ります。
ポイント2 子どもの立ち位置を見極める。
舞踏会の会場は円形で、前方にシンデレラ、子どもたちは中央に1列あるいは踊りやすいように2列、保護者は後方に並びます。
保護者と子どもの入場のタイミングは異なり、先に保護者が入場し、後から子どもたちが入ってきます。
どちらも入場順に奥から詰めて並んでいくため、あらかじめ子どもに「どのくらいの位置に並んで(一番最後に入ってきてね等)」とお願いして、その近くで待っていると、比較的子どもの近くで舞踏会を見ることができます。
ポイント3 一番撮りたいシーンを決める。
保護者エリアの立ち位置によって、撮りやすいシーンが異なります。
左側(早めに入場):右からくる子どもたちの入場が撮りやすい。 中央(半ばで入場):ダンスシーンが撮りやすい。 右側(最後に入場):左からくるシンデレラの入場が撮りやすい。会場が円形(鑑賞エリアは半円)のため、先頭と最後は横、中央は正面から舞踏会をみることになります。
子どもたちは最初は前方を向いて、終盤は保護者の方を向いて踊ります。
中央からは、最初は背中、終盤は顔が見えますが、サイドからは、常に子どもの横顔が見えます。
また、中央ど真ん中にたつと、目の前にダンサーがくるので若干見づらくなります。
自分がサイド、子どもが2列目だと前半の表情も撮りやすいのですが、お互いの立ち位置は時の運。
思い出は心に刻んで、写真・動画は控えるのも選択のひとつです。
ポイント4 シンデレラとの記念写真
シンデレラとの記念写真は、子どもとプリンセス、あるいは子どもと保護者とプリンセスの2つから選択して撮ることができます。
その際、台紙付きの写真と手持ちのカメラでの写真の2つを撮るのですが、写るメンバーはどちらも同じでなければいけないという制約があるので注意しましょう。
プログラム終了後、イベントの参加証をいただけますが、参加証にプリントされる子どもの顔写真は台紙付き写真のものが使用されます。
保護者と離れている時に子どもは何をしているの?
保護者と子どもは別々に入場するのですが、保護者が先に会場で待っている間子どもたちは何をしているのでしょうか。
参加したリトル・プリンセスに話を伺うと「お姉さんと一緒に、お手振りやご挨拶の練習をした。」「お部屋に入る前に並ぶけど、順番と場所は関係ないから大丈夫だよって言われた。」と教えてくれました。
頑張って踊った舞踏会のダンスは勿論ですが、保護者と離れて練習したお手振りとご挨拶も褒めポイントのひとつのようです。
見逃しがちなとっておきのイベント
舞踏会が終わると、プログラムに集合した順(エレベーターにのった順)に名前が呼ばれ、シンデレラとの写真撮影に移ります。
この時「たかなし すずこ 姫」といったように、名前に姫をつけて呼ばるので、思わずハニカム子どもの表情も見逃せません。
しかし、それ以上に見逃せないイベント「お見送り」が残っています。
写真撮影が終わった方から退席してもよいといわれるのですが、残っていていることも可能。
シンデレラ城内で写真撮影をしたり、キャラクターたちとふれあうことができます。
そして、最後の一組の撮影が終わると、シンデレラたちが中央に集合、子どもたちとご挨拶をしてから帰っていきます。
早く並んで、早く退席、次の遊びに向かうのも良いですが、ゆっくり過ごしてからイベントを終えるのも楽しいですよ。
申し込みはwebで!
シンデレラ城で特別な時間を過ごす特別プログラム「シンデレラのプリンセス・ウェルカム」は、ビビディ・バビディ・ブティック利用者あるいは、事前ウェブ予約申込者が、参加することができます。
参加したリトル・プリンセスたちが「とっても楽しかった。ダンスもお写真も全部! 」「またやりたい。ドレスで踊るの。」と嬉しそうに感想を話してくれました。
3歳から小学校6年未満の女子と、参加対象は限られていますが、この機会にシンデレラ城の舞踏会に出席してみてはいかがでしょうか。
特別プログラム「シンデレラのプリンセス・ウェルカム」
リトルプリンセスが、東京ディズニーランド内アトラクション「シンデレラのフェアリーテイル・ホール」の中で、シンデレラやプリンス・チャーミングとグリーティングをしたり、いっしょにダンスを踊ったりと、特別なひとときを過ごすプログラムです。
【日にち】2016年1月12日(火)〜3月18日(金)
【公演時間】1日2〜4回(約25分)
※満員になり次第ご案内を終了します。
【公演場所】
東京ディズニーランド
シンデレラのフェアリーテイル・ホール
【予約方法と料金】
「ビビディ・バビディ・ブティック」を利用 5,500円
専用サイトからの事前予約 6,500円
※「シンデレラのプリンセス・ウェルカム」は、“リトルプリンセス”(3歳〜小学6年生までの女の子)が対象の有料プログラムです。
※保護者の同伴は可能(料金に含まれる)です。
※追加の同行者は小学生以下のお子様も含め、2名までとなります。
※追加の同行者の料金は、大人(中学生以上)の方1名につき1,000円(税込)、小学生以下は無料となります。

