MF遠藤航、左脚の付け根に違和感も出場に意欲「準備はしています」
左脚の付け根に違和感のある遠藤は、公開された冒頭の練習では別メニューで調整。検査は受けていないものの、「昨日より良くなっている」と口にし、当日の状態次第で出場するために「準備はしています」とコメントした。
遠藤は、2010年と2012年のAFC U−19選手権に連続出場を遂げたものの、チームは韓国とイラクに敗れ、2大会連続のベスト8敗退を経験した。当時について「うまくいかないと、ちょっと落ちてしまうことがあった」と振り返ると、「メンタルが強くなったというか、落ち着きだったりが付いてきていると思う」とメンタル面での成長を実感し、「戦う姿勢は変えずに、冷静さも対アジアを考えると大事だと感じています」と述べた。
そして、「明日で終わるわけではないので、自分らはリオを決めて、リオまでにさらに良いチームになっていかないといけない。その先のことは決めてから考えればいいですけど、明日は集大成みたいな感じでは臨まずに、試合としていつもどおりのメンタリティで臨めればいいと思います」と意気込みを明かした。

