学生の窓口編集部

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1日に放送された「超豪華ゲストをおもてなし嵐旅館スペシャル」(日本テレビ)にゲスト出演した、Hey! Say! JUMPの伊野尾慧。

新境地の建築家アイドルを目指すと豊富を語った。
ジャニーズの事務所の中には、大学を卒業した人は多いが、伊野尾もそのひとりで、明治大学理工学部建築学科を卒業している。

嵐の大野智が「ジャニーズ匠の会」を開き、V6の長野博、NEWSの加藤シゲアキとともに、伊野尾が先導してかまくらを造り、その中で、長野が作ったシチューを食べながらトークを展開した。

ジャニーズは、生き残りの激しい世界。
ジャニーズJrで舞台に立つことはあっても、そこからデビューできるのは、わずか一握り。
「高校時代に、元々、ジャニーズの仕事で、食べていけるとは思っていなかった」という伊野尾は、Hey! Say! JUMPは9人もいて、自分らしさをどういうところで出していいのかわからなかったため、大学に進学することを考えたそうだ。

建築を選んだ理由は、子どものときから物作りをするのが好きだったことに加えて、身近なところで、ステージなどで力をプラスできるのではないかと考えたから。

まだ、実際にはそういう現場に携わってはいないと言いながらも、「失礼な話ですが、V6のコンサートを観に行くじゃないですか。V6のコンサートよりも、代々木体育館の構造を観ちゃう」と、建物の構造に興味がわいてしまうという。

まだ、やったことはないが、今後はコンサートの設計などにも関わりたいそうで、「2015年にやっと、建築と今の仕事がマッチングしてきたので、今年は建築アイドルとして知ってもらえるように頑張りたい」と、今後に向けて豊富を語った。

次々とアイドルが出てくる時代。
何か個性がないと、目立つことはできない。"建築アイドル"として、新しい位置を確立できれば、仕事の幅もできて活躍の場も広がることだろう。