「素敵に年齢を重ね、輝いている著名人」として、68歳ビートたけしを選出
輝いて見える外見について、たけしは「60歳を超えてから勝負。久しぶりに同じ年代の知人と会ったりすると、10歳〜20歳の開きがあるように思える」と話し「どう考えたって、若く見えるほうがいい」とコメントした。
また「それは、見栄えだけじゃなく、体や精神もね」と付け加えた。
「世の中の嫌なジジイがはびこる中で、こういう立派な賞をいただいて嬉しい」と口にした後「いまだに芸能界にガタガタと幅を利かせていること、励ましの賞だとも思っています」と続けた。
「漫才師から始まって40数年。エンターテイメントの世界で、まあまあ先の方を歩かせてもらっていることは、自分の努力というよりも、ファンの皆様のおかげです」と来場者に向かって頭を下げ、感謝の気持ちを表していた。
授賞式が終わると、弟子でタレントのガダルカナル・タカ(58)も登場。たけしと一緒に、下ネタだらけのトークを展開していた。
▼ (左から)ビートたけし、北里大学名誉教授の塩谷信幸氏

「第9回アンチエイジング大賞」授賞式より

「第9回アンチエイジング大賞」授賞式より
▼ ビートたけし



