PS4にダース・ヴェイダー限定モデル。スーファミ版スーパー スター・ウォーズなど旧作同梱
暗黒卿の肖像を配した500GB版プレイステーション4と限定デザインのDUALSHOK 4コントローラに、年末の大作 Star Wars: Battlefront デラックス版、さらにスーパーファミコン/SNES版 スーパー スター・ウォーズなど歴代スター・ウォーズ ゲームの旧作4本がPS4対応のデジタル版コードとして付属します。
スター・ウォーズは2012年にディズニーに買収されてから初の正伝作品となる Star Wars: The Force Awakens (Episode VII) 公開を年末に控え、各国で猛烈なプッシュが続いています。国内でもスター・ウォーズ展や青森ねぶた祭コラボ、各社あらゆる製品のスター・ウォーズモデルなど、ファンに多幸感をコレクターに悲壮感を漂わせているのはご存知のとおり。
500GB版プレイステーション4の黒い本体にヴェイダー卿の肖像とStar Wars ロゴがあるほか、付属のデュアルショック4コントローラも特別な限定デザイン。赤と白のボタン類はヴェイダー卿の胸部を模しています。本人が俯いて操作するのか、銀河皇帝陛下の使用人として再生された半ロボットだけに家電のような外からの状態確認用なのか分からない例の操作パネル部分がモチーフです。
デジタル版のダウンロードコードが付属する旧作は、SNES / スーパーファミコンで1992年に発売された Super Star Warsを始め Racer Revenge, JEDI Starfighter, Bounty Hunterの4作品。
スーパースターウォーズ以外はいずれも新三部作の時代に発売されたゲーム。バウンティハンターはボバ・フェットのお父さんジャンゴ・フェットを主人公にプレイステーション2で発売された作品です。旧作はいずれもPS4対応デジタル版として、トロフィーなどもサポートします。
バトルフロント同梱ダース・ベイダー限定版PS4は北米で11月17日に発売予定。予約はまもなく始まります。北米向けの発表としては、このほかバトルフロントではなくDisney Infinity 3.0 の同梱版、限定デザインではないPS4本体とバトルフロントの付属する同梱版などもあります。日本国内向けの展開はまだ情報がありません。

